出産レポ、かなり長くなっちゃいましたが・・・
12月5日 産休に入ってのんびりなまけもの生活を楽しみ始める。
ポストオフィスへホリデーカード用のスタンプを買いに
ひとりでドライビング。
ディナーは雑誌に載ってたポークテンダーロインのレシピが気に入ったので、
たまには手間かけた(ように見える)料理でも作るか!
と、スーパーへ買出しに。
探し物が見つからず、暇だし、グルグルお店の中を歩き回る。
その帰りに、数日前テレビでドーナツがおいしそうだったので、
旦那さんに内緒で食べちゃおうっと、クリスピークリームへ。
お店でドーナツをひとつパクつき、お持ち帰りで4つ購入。
明日のランチにしよう、とパントリーの奥のほうへ隠す。
ディナーは、上手にできて旦那さんも大喜び!
これから1ヶ月のディナーが楽しみだなあ。産休サイコー!
なんて言ってたけど、まさかこれが最初で最後の晩餐になろうとは・・・
ディナーを作ってるときから、なんとなく下腹部に痛みあり。
なんだか生理が始まりそう・・・って感じの痛み。
どうせいつもの腰痛や恥骨痛と一緒だろう、と気にしないことに。
ディナーのあとは、DVD(インファナルアフェア)を見る。
アンディー・ラウかっちょいい!しびれますわ!
DVD見てるあいだも、下腹部痛と腰痛でアイタタタを連発。
だけどいつもより痛いな、ってだけで、我慢できる痛さ。
10時ごろ、DVDを見終えて、ディナーの後片付けをしようと
キッチンに立つと、腰がめちゃくちゃ痛い!(>_<)
その場にへたりこんで痛いよ、痛いよ、と泣きそうになってたら、
すーっと痛みがなくなる。
あれ?
と思ったけど、陣痛とは考えもせず、
痛みがないうちにさっさと片付けをしようと思うが、
次の痛みが襲ってきて、片付けは旦那さんに交代。
リビングでうずくまって痛みと格闘する。
ようやく、もしや陣痛ってやつなのかな?( ゚ ▽ ゚ ;)
とタイミングを計ると、20分おきだったり、10分おきだったりと
不定期なので、
なんだ前駆陣痛か、と思う。
痛みと痛みの間で、念のためにホスピタルバッグに
足りないものを準備したり、
デジカメやカムコーダーを充電したり、
いよいよ産むってときまで暇だと聞いてたので、DVD(もちろんジブリ)を入れたり、
トランプを入れたり、
と、「どうせ今夜は使うことないと思うけどね」と言いながら、
準備をする。
旦那さんは、
カムコーダーの使い方、まだマスターしてないのになぁ
とブツブツ言いながら、説明書もバッグに詰める。
それから、カーシートも買ってはいるけど、まだ車にインストールしてないので
それの説明書も。
今思えば、このとき準備しておいて本当によかった!(^▽^;)
12時ごろ、相変わらず不定期に痛みが襲ってくるけど、
私も旦那さんも、
寝れば治る
と信じ込んで、ベッドに入る。
ベッドの中で、あきらかに痛みが増し、間隔が10分になっていく。
となりでスヤスヤ眠る旦那さん。
明日も仕事だから、たかが前駆陣痛で起こしちゃ悪いな、
と時計とにらめっこしながら、ひとりで戦うが、
痛みの真っ只中では、
何で余裕で寝ていられるんだ、この男!
私はこんな痛みに耐えてるのに!ヾ(。`Д´。)ノ
と、悪態をついて、思いっきり殴りたい衝動に駆られる。
痛みの間にウトウトしていたら、いつのまにか2時。
5分間隔くらいになってきた。
もしかしたら、もしかして本当に陣痛きてるかも(´□`。)
と旦那さんを起こす。
腰をさすってもらいながら、旦那さんにタイミングを計ってもらうと
4分間隔でぴったり痛みがやってきて、1分間くらい痛む、の繰り返し。
痛みの間に、トイレに行ってみるものの、
おしるしと思われるものも、出血も何もない。
痛みはさらに増し、ベッドの中で横になっていられなくなり、
床に四つん這いになって、大きく息をして痛みに耐える。
お願いだから、ドクターに電話して!Y(>_<、)Y
と叫ぶ私に、
でも、もし前駆陣痛だったら・・・(´・ω・`)
と躊躇する旦那さん。
それならそれでもいいやん!
ドクターが私の状況を知ってくれてるってだけで、
安心できるの!だから電話してよ!
と、夜中の2時だということも構っていられず、
電話して状況を伝えると、
すぐBirth Center(実際に出産する病院)へ行ってください。
だって。
それから、すぐにでも病院へ行きたいところなのに、
旦那さんの準備に時間がかかる。
パンツを後ろ前に履いたり、
歯ブラシを用意したり、
挙句の果てには、スウェットの色を、
黒とグレーのどっちにするか迷ってる!!!
黒の方が頑張れる気がする(`・ω・´)
って、勝負服?
あんたが何を頑張るんだよ!
と、笑ってしまった。
念のため、日本の実家へ今から病院へ行くことを伝えるために電話する。
電話にでたお父さんが、焦った感じで、
おぉ、そうか。がんばれよ。
と言ってくれた。痛みとは別の涙がでそうになった。
このとき改めて、産んでもすぐに孫を抱かせてあげれないんだなあと実感した。
3時15分、病院へ出発。
さすがに夜中なので渋滞もない。
車の中で座っている体勢での陣痛はまた痛い。
だけど、私が叫んだりすると、
運転している旦那さんをパニクらせて事故になるかも、と
歯を食いしばって我慢しながら、
「女って強いなぁ」と冷静に思ったりもする。
他に車がないのに赤信号で止まらなきゃならないことを
恨めしく思いながらも、通勤ラッシュ時にあたらなくて
本当によかったね、と痛みの間ではおしゃべりもできるから
陣痛って不思議。
>>出産レポ2へ続く
12月5日 産休に入ってのんびりなまけもの生活を楽しみ始める。
ポストオフィスへホリデーカード用のスタンプを買いに
ひとりでドライビング。
ディナーは雑誌に載ってたポークテンダーロインのレシピが気に入ったので、
たまには手間かけた(ように見える)料理でも作るか!
と、スーパーへ買出しに。
探し物が見つからず、暇だし、グルグルお店の中を歩き回る。
その帰りに、数日前テレビでドーナツがおいしそうだったので、
旦那さんに内緒で食べちゃおうっと、クリスピークリームへ。
お店でドーナツをひとつパクつき、お持ち帰りで4つ購入。
明日のランチにしよう、とパントリーの奥のほうへ隠す。
ディナーは、上手にできて旦那さんも大喜び!
これから1ヶ月のディナーが楽しみだなあ。産休サイコー!

なんて言ってたけど、まさかこれが最初で最後の晩餐になろうとは・・・
ディナーを作ってるときから、なんとなく下腹部に痛みあり。
なんだか生理が始まりそう・・・って感じの痛み。
どうせいつもの腰痛や恥骨痛と一緒だろう、と気にしないことに。
ディナーのあとは、DVD(インファナルアフェア)を見る。
アンディー・ラウかっちょいい!しびれますわ!

DVD見てるあいだも、下腹部痛と腰痛でアイタタタを連発。
だけどいつもより痛いな、ってだけで、我慢できる痛さ。
10時ごろ、DVDを見終えて、ディナーの後片付けをしようと
キッチンに立つと、腰がめちゃくちゃ痛い!(>_<)
その場にへたりこんで痛いよ、痛いよ、と泣きそうになってたら、
すーっと痛みがなくなる。
あれ?
と思ったけど、陣痛とは考えもせず、
痛みがないうちにさっさと片付けをしようと思うが、
次の痛みが襲ってきて、片付けは旦那さんに交代。
リビングでうずくまって痛みと格闘する。
ようやく、もしや陣痛ってやつなのかな?( ゚ ▽ ゚ ;)
とタイミングを計ると、20分おきだったり、10分おきだったりと
不定期なので、
なんだ前駆陣痛か、と思う。
痛みと痛みの間で、念のためにホスピタルバッグに
足りないものを準備したり、
デジカメやカムコーダーを充電したり、
いよいよ産むってときまで暇だと聞いてたので、DVD(もちろんジブリ)を入れたり、
トランプを入れたり、
と、「どうせ今夜は使うことないと思うけどね」と言いながら、
準備をする。
旦那さんは、
カムコーダーの使い方、まだマスターしてないのになぁ
とブツブツ言いながら、説明書もバッグに詰める。
それから、カーシートも買ってはいるけど、まだ車にインストールしてないので
それの説明書も。
今思えば、このとき準備しておいて本当によかった!(^▽^;)
12時ごろ、相変わらず不定期に痛みが襲ってくるけど、
私も旦那さんも、
寝れば治る

と信じ込んで、ベッドに入る。
ベッドの中で、あきらかに痛みが増し、間隔が10分になっていく。
となりでスヤスヤ眠る旦那さん。
明日も仕事だから、たかが前駆陣痛で起こしちゃ悪いな、
と時計とにらめっこしながら、ひとりで戦うが、
痛みの真っ只中では、
何で余裕で寝ていられるんだ、この男!
私はこんな痛みに耐えてるのに!ヾ(。`Д´。)ノ
と、悪態をついて、思いっきり殴りたい衝動に駆られる。
痛みの間にウトウトしていたら、いつのまにか2時。
5分間隔くらいになってきた。
もしかしたら、もしかして本当に陣痛きてるかも(´□`。)
と旦那さんを起こす。
腰をさすってもらいながら、旦那さんにタイミングを計ってもらうと
4分間隔でぴったり痛みがやってきて、1分間くらい痛む、の繰り返し。
痛みの間に、トイレに行ってみるものの、
おしるしと思われるものも、出血も何もない。
痛みはさらに増し、ベッドの中で横になっていられなくなり、
床に四つん這いになって、大きく息をして痛みに耐える。
お願いだから、ドクターに電話して!Y(>_<、)Y
と叫ぶ私に、
でも、もし前駆陣痛だったら・・・(´・ω・`)
と躊躇する旦那さん。
それならそれでもいいやん!
ドクターが私の状況を知ってくれてるってだけで、
安心できるの!だから電話してよ!
と、夜中の2時だということも構っていられず、
電話して状況を伝えると、
すぐBirth Center(実際に出産する病院)へ行ってください。
だって。
それから、すぐにでも病院へ行きたいところなのに、
旦那さんの準備に時間がかかる。
パンツを後ろ前に履いたり、
歯ブラシを用意したり、
挙句の果てには、スウェットの色を、
黒とグレーのどっちにするか迷ってる!!!
黒の方が頑張れる気がする(`・ω・´)
って、勝負服?
あんたが何を頑張るんだよ!
と、笑ってしまった。
念のため、日本の実家へ今から病院へ行くことを伝えるために電話する。
電話にでたお父さんが、焦った感じで、
おぉ、そうか。がんばれよ。
と言ってくれた。痛みとは別の涙がでそうになった。
このとき改めて、産んでもすぐに孫を抱かせてあげれないんだなあと実感した。
3時15分、病院へ出発。
さすがに夜中なので渋滞もない。
車の中で座っている体勢での陣痛はまた痛い。
だけど、私が叫んだりすると、
運転している旦那さんをパニクらせて事故になるかも、と
歯を食いしばって我慢しながら、
「女って強いなぁ」と冷静に思ったりもする。
他に車がないのに赤信号で止まらなきゃならないことを
恨めしく思いながらも、通勤ラッシュ時にあたらなくて
本当によかったね、と痛みの間ではおしゃべりもできるから
陣痛って不思議。
>>出産レポ2へ続く