10月に入ってから、「出産準備と新生児ケア」のクラスに通ってます。

週1で、7週間のコースメモ

日本人どころかアジア人ひとりで心細いけど、控えめにがんばってます星

カップルで通うのでママ友達を作るって雰囲気でもなく、

なんだか年齢層もバラバラ。

みんなデカイし・・・腹がね(((゜д゜;)))

私より予定日が遅いひとでも、立派なお腹しておられます。

妊婦よりデカい腹したパパさんもいますけどショック!

 

ではでは、クラスで習ったことを「豆知識」としてご紹介していきます。

 

「さかごちゃんの治し方」

 

赤ちゃんが大きくなって、だんだん子宮が窮屈になってくると

多くの赤ちゃんは自然と頭を下にする体勢をとるそうです。

でもなかなか頭を下にしない子もいて、

日本語では、「さかご」と言いますね。

英語では、「Breech」と言います。

英語圏で出産しない限り知っててもしょうがない単語ですけどね。

 

何週目からか忘れましたけど、赤ちゃんはお腹の中からでも

光を感じることができます。

そして、赤ちゃんによって反応は違うらしいですけど、

たいていの赤ちゃんは光の方に近づこうとするそうです。

 

そこで、さかごちゃんの治し方、です。

 

ママは、ひざを立てた状態で、仰向けになります。

パパは、懐中電灯でママの下腹部あたりを照らし、

ママの股の間から、

「ベイビー、こっちだよー。」とひたすら話しかけます。

 

これで、赤ちゃんがくるっとまわったら大成功!!

 

想像すると異様な光景・・・(〃∇〃)

  

さかごちゃんでお悩みのママさん、試してみませんかはてなマーク

 

一般的なのは、

一日に何度か足や骨盤以下を高い位置にすることらしいですけどね。

 

お腹の外からドクターが力ずくで・・・というやり方は、

今はあんまりやらないそうです。