月曜日に無事心拍が確認できて、わくわくしていたので、
このわくわくな気分で、両親に報告したい!と思い、
病院から帰ってすぐに報告しました。
電話に出たお父さんにまずは報告。
クールに、
おぅ!おめでとう。じゃ、お母さんに代わるぞ。
って、父上それだけでござるか?!( ̄□ ̄;)
って思ったけど、電話ではシャイな父なのでしょうがない。
お母さんは、かなり驚いてから泣いて喜んでくれて、
早くじいちゃん、ばあちゃん、親戚に言いたい!
と、はしゃぎまくり。
まだかなり初期やけん、それはまだ待って。
と言ったら、うん、と素直に我慢している様子が、
50過ぎのおばさんなのにかわいいママ![]()
で、今日特に用事はないけれど、暇だったので実家に電話をしてみた。
お母さんと他愛も無いことをだらだらしゃべっていたら、
うしろで父上がうるさく吠えてる。![]()
ここで父上からのお言葉があるそうだ。
お前んとこの猫、どうにかしろ。
猫は病気を持っている。
毛も抜けるし、赤ちゃんに良くない。
トキソプラズマのことを言ってるんだろうね。![]()
でも家の猫は外に出て行かんし、
猫のトイレはJ(旦那)が全部やってくれよるし、
大丈夫だよ。
病院の先生も猫を飼ってるって言っても、
何も言わんかったよ。
馬鹿言え!
猫のトイレはJがするって言っても、
猫はトイレいった足で家中歩き回るやろが。![]()
アメリカの病院は不親切やけん、何も言わんくさ。
苦労するとはお前達とぞ!
だいたい、お前は猫と子供とどっちが大事と思いよるとか!
とかなり鼻息荒くご立腹のご様子でした。ヾ(。`Д´。)ノ
娘と孫を心配する父上の気持ち、150%わかります。![]()
だけど、猫たちはベイビーの代わりのものでも何でもなくて、
私と旦那さんにとっては、ファミリーだもん。![]()
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私が日本に2年くらい帰っている間、ひとり寂しい旦那さんを支えたのは、
猫たち。![]()
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ベイビーできたから、って今までベイビーのようにかわいがってきた
猫たちを手放すなんてこと出来ません![]()
私達の猫への愛を父上に語っても理解はできないだろう。
犬派だし・・・![]()
反論してさらに怒らせるのも嫌なので、
うん、わかったけん。Jと話し合うけん。
ちゃんと専門家にも聞いて・・・
専門家になんか聞かんでよか!
国際電話なのによく聞こえること![]()
お母さんも
まぁ情があるけんねー。
誰か生まれるまで預かってくれるひとおらんと?
けど、赤ちゃんってにおいが特有やけん、
猫がよくかじったりするって言うやんね。
猫がかじる???
ねずみじゃないんだから!
かじるじゃなくて、噛むだろう!![]()
と思うけど、家を買ってあれこれ家具を買ったときも、
猫にかじられんように気をつけなさいね
と言っていたし、お母さんにとっては、
猫はかじる動物なのでしょう。
そんなわけで、私の両親からはすっかり邪魔者扱いの
猫たち。これからどう説得していくかな・・・(´・ω・`)