今日、病院へ行ってきました。

結果から言うと、う~ん・・・という感じです。

ネガティブワールドなので、要注意です。

 

まず、病院でも尿検査で陽性反応が出ました。

ここで、ナースやドクターからすでに、

Congratulations!!! の嵐。クラッカー

日本では、胎のうや心拍を確認するまで、

おめでとう、って言ってもらえない、と読んでいたから、

アメリカってかなりのん気だなぁ、なんて思いながら、

ウキウキ・ワクワクしてました。ニコニコ

 

下腹部痛・腰痛、そして茶色やピンク混じりのおりもののことを

話すと、ドクターがお腹を触診。

 

卵巣が腫れてるわね・・・

 

すごい、触っただけでわかるんだねー、と感心。

 

で、

やっぱりおりもののことが気になるから、

安心のために超音波やってみましょう!

 

ということに。

ドクターはあくまでハイテンション。

 

アメリカではよっぽどのことがない限り、

超音波は12週目か20週を過ぎてからしかやらない、

と聞いていたので、

自分が「よっぽどのこと」のケースになることに、

少しずつ不安が募ってきた。

 

超音波のマシンの準備とドクター待ちのあいだ、採血。

担当してくれたナースも、アメリカ人パパと日本人ママのハーフだそうで、

 

あなたたち、きっとかわいいベイビーが生まれてくるわよ。

私も、子供のころは、誰からもかわいい、かわいい!

ってよく言われてたわ。

私は、自分がミックスだってとっても誇りに思ってるの!

 

と言っていたけれど、

その子供のころの面影は・・・?と失礼ながら、思っちゃって、

私と旦那さんは、ははっと愛想笑い。えっ

 

ちなみにこっちでは、ハーフと言わずに、ミックスというみたい。

 

さて、散々待たされて、超音波スタート。

 

膣に挿入するスティックにはコンドームをつけるんだーと

かなり感心してしまった。

 

モニターが私の頭より下にあるので、

何が見えているのかさっぱりわからない。

 

ねえ、何が見えてるの?

って、旦那さんに聞いても、

 

うーん、わかんない。

 

ドクターも、

 

うーん、見えないわねー。ジェルが多すぎたかしら?

もう1回やりなおそうね。

 

と、スティックを抜いて、ジェルを塗りなおして、

またコンドームをつけて、再挿入。

 

今度は、少しだけモニターを私に見えるように動かしてくれたけど、

それでもかなりの腹筋を使わないことには見えない角度。

あー、疲れた。

 

そして、卵巣がけっこう腫れてることはバッチリわかりました。

肝心の胎のうさん・・・

 

どこ?

どこ?

どこ?

 

ドクターは必死になって探してくれるけど、

これだ!ってのがなかなか見つからない様子。

グリグリなんだか痛くなってきた・・・

 

私は腹筋が疲れたのと、何も写らないモニターを見るのが

辛くなって、ただ終わるのをじっと待つことにしました。

 

たぶん、これかな・・・

 

と自信なさげにドクターが撮ったのがこの写真。

(プリントアウトをデジカメで撮影したのでちょっと見にくいけど)

 

超音波写真

 

赤い○で囲んだところが、Yolk Sac=卵黄のうらしいです。

 

まじですか?

ただの白い影にしか見えないんですけど。

胎のうはどこですか?

胎のうって黒く写るんじゃないの?

卵黄のうって、胎のうの中にあるんじゃないの?

これは何ですか?

 

って、はてなマークはてなマークはてなマークがいっぱい。

 

Yolk Sac があるべきところにある。

 

とは言われたけれど、

なんだか信じられない。

 

とりあえず、金曜日にまた採血し、

HCGレベルが倍増しているかどうかをチェック。

月曜日に、再度超音波検査をおこなうことになりました。

 

月曜日には、もっとはっきり見えるわよ~

 

というドクターの笑顔は、最初におめでとうって

言ってくれた笑顔とは違って、なんか無理してるって感じがした。

考えすぎなのかもしれないけど。

 

5週目の後半で胎のうがはっきり見えないのって、

どうなんだろう・・・

悪いほうにばっかり考えがいってしまってる。

 

金曜日と月曜日を待つしかないのだけど、

ベイビーを信じたい気持ちと、

残念な結果に対応するための心の準備とで、

ぐちゃぐちゃな気持ち。

 

長くなってしまいました。

かなりネガティブでごめんなさい。