排卵日の翌日、つまりジュニア達を送り込んだ翌日、
歯医者へ行きました。アメリカへ来て初。実に2年ぶり。
問診表の、
Are you pregnant? の質問に、NOと答えていたので、
歯医者さんは何の疑いも無く、レントゲンを撮影。
あ・・・
と思ったけれど、なぜか言い出せず、撮影してしまった。
帰宅してとっても不安になって、いろいろ検索してみたら、
・歯のレントゲンのX線の量はかなり微量で無視できる量。胎児に影響なし。
・防護エプロンを着けていれば大丈夫。
ということなので、ちょっと不安も減りました。
だけど、本来妊娠中、とくに妊娠初期は避けたほうがいいんですよね。
いろんなところに、「12週以降に・・・」と書いてあります。
これからは気をつけよう。
このレントゲンでわかった虫歯が3本。
そのうち2本は、アマルガム(銀の詰め物)の下にあるので、
アマルガムを取ってから治療しなければなりません。
ここまでが、初診。
アマルガムは水銀を含んでいるので、
胎児の神経発達などに悪影響をおよぼす可能性があるそうです。
妊娠中は、アマルガムを入れるのはもちろん、
すでに入っているのを取り除くのも避けたほうが良い、と
本に書いてありました。
そして昨日は、いよいよ治療開始の日。
今回は、治療の前にドクターに、
まだテストするには早いんですけど、妊娠の可能性があるのですが・・・
と伝えて、今後の治療について話し合いました。
アマルガムに関係のない1本はすぐに治療をする。
そしてレジン(白い詰め物)を入れる。
麻酔は、ローカル(局部という意味かな?)なので、
使用しても問題ないけれど、普通の量より少なくする。
アマルガムの2本は、妊娠の結果を待ってから、
治療をするかどうか決める。
妊娠をしていても、水銀を除去する薬があるので、
治療をおこなうこともできる。
というわけで、昨日は1本治療して終わり。
次回の診察は、3月になってから。
その頃には妊娠してるかどうかの結果は出ているので。
ドクターも、グッドラック!って言ってくれたので、
ポジティブだったらいいけれど、
ネガティブでもさっさと虫歯を治して、次がんばろう!
歯医者嫌いで先延ばしにしていたので、こんな結果になってしまった。
いつ妊娠してもいいように、歯医者には定期的に通って、
虫歯ゼロの状態にしておくのがよいですね!