やはりここから始めなければ・・・
基礎体温をつけるぞ!
ってことで、早速体温計を買いに行きました。
ダンナに
「なんで普通の体温計じゃだめなの?」
と聞かれてはじめて、あれ?と気付いたけど、
なるほど、婦人体温計/基礎体温計は、メモリが細かく、
小数点第2位まで表示できるんですね。
(体温計によるかもしれないけど)
それにしても、日本の基礎体温計は、すごい!
・測り忘れのアラーム付き
・体調メモ入力機能付き
・排卵日&生理周期を表示できる
・自動グラフ機能付き
などなど、めちゃくちゃハイテク!
ま、その分、お値段も張るようですが。
さてさてアメリカでは・・・
近所のドラッグストアやTargetを見た限りでは、
見た目フツーの体温計ばかり。
なので、お値段も、$10前後のお手頃価格。
そして、ローテクなチャート付き。
手書きしろってことらしいです・・・
なので、
このチャートは使わずに、エクセルで管理しよう。
そしてアメリカの温度の単位は、摂氏(C)でなく、華氏(F)なので、
まためんどくさい。
98度って、沸騰しそうじゃん・・・
と思うけど、実際36.6℃くらいみたいです。
体温のアップ・ダウンを見ればよいはずなので、
実際何度かってのはさほど重要ではないかもしれないけれど、
自分の体のことなのでちゃんと知っておきたい。
毎日華氏と摂氏を並べて記録していけば、
徐々に華氏にもなれるかもしれないし・・・
さぁ、毎朝測るのが楽しみだ!
3日坊主にならないようにしなきゃ。

