時が止まる瞬間唐突ですが先程あったおはなし隣の席のアベックの彼氏がトイレに行った瞬間ずっと笑顔だった彼女が驚く程のスピードで彼氏の鞄から携帯を取りシベリアンハスキーのような鋭い目でチェックした後鞄に戻したカレーを食べながら見ていたあたしの頭には何故か「バッカルコーン」という単語が浮かんだ