ブログですきな音楽書いていってるんだーって言ったら、
がくと信者の彼氏が「がくとの曲紹介しろ!しろ!」ってうるさいので
まりすみぜるでも貼っておきます←

まぁ全然余裕でがっくんすきなんですけどね。
声が聴きやすいし。歌うまいし。ライヴでの安定感はんぱないし。
なによりパフォーマンスへのこだわりがすごい。
大赤字出してまで東京ドームで乗馬するっていう気合は凄まじいわ。
しかもその乗馬で、風林火山へのオファーもらってますからね。
がっくんの演技うるわしかったなー…今の大河は一話からしてツッコミどころ満載だったので見てません。
早く龍馬伝再放送しろよ!(ひどい)

でもってMALICE MIZER。わたしの好みド直球なバンドだったりします。
わたしの中の音楽ってそんなにロックとかメタル的な要素はもとめていなくて、
いかに世界観ができているか、が、最重要な箇所だったりします。
つまりここまで統一された世界観と音楽性をもったMALICE MIZERは、
今も昔もわたしの愛するバンドです。

で、今の彼氏と仲良くなったきっかけのバンドです。(笑)
お互いがV系好きだって知ったのは中二のときでした。それまでずっと内緒にしてた。

まぁのろけはさておき。
MALICE MIZERの黄金期と呼ばれる、第二期。Gacktがヴォーカルやってた頃。
正直この頃が一番すきだけど、声質的にはtetsu期もすき。
三期は曲は変わらずいいのだけど耳と視覚wがGacktに慣れるとヴォーカルが正直厳しいです。すきだけどね。
MANA様の曲で一番すきなの、Gardeniaだし。

あまたとあるヴィジュアル系のジャンルの中では、
いわゆる「耽美系」に堂々と分類されると思われるバンド。
びっくりするようなヴィジュアルで相当目を惹くことから、
当時は「究極のヴィジュアル系」なんて言われてました。
しかしこのバンドで一番すごいと思うのは、一番大事な音楽が見た目に追いついてるということ。
優雅でうつくしくって、指先にいたるまで独自の世界をもっている。
一人一人が個性をもちながらも、その世界から浮くような奇抜さはなく。
今は中々いないんじゃないかな、こういうのは。
まぁ後釜がヴェルサイユですかね。笑

ヴェル・エールはGackt期で一・二を争うほどすきな曲ですが
この頃のマリスもほんとに名曲揃い。
一つのストーリーになってるPVがうつくしいです。
かよわいオルゴールの音が、そのストーリーの儚さを表しているような。
まりす愛してるー!!!!!!