ザッケローニ監督 本田不在はチーム力でカバー
タジキスタン戦に挑む
日本代表のメンバーが発表されました。
そのメンバー発表会見の場での
ザッケローニ監督のコメントです。
右ひざ半月板損傷のために招集外となった
本田圭佑の不在への対策について
形を変えて対応することと
選手を代えて対応する2つのやり方がある。
ただ、同じ選手はいないので
代わりの選手を見極めていく必要がある。
2つの試合があるので
1試合目でチェックして2試合目に活かしていきたい。
本田は重要な選手だと認識している。
ただ、前の2試合(北朝鮮戦、ウズベキスタン戦)は長友もいなかったし
北朝鮮戦は私が就任した試合の中でも一番チャンスを作っていた。
チームとして良い出来だったと思う。
大切な選手がいないのだから
良いバランスを見つけてチーム力を上げて対応していきたい
手元にいる選手の能力を最大限発揮できるような形で
ピッチに送り出すことが私の仕事。それに徹したい。
ここ3試合(韓国戦、北朝鮮戦、ウズベキスタン戦)は
チームの出来と結果には満足している。
本田(韓国戦は出場)と長友はいなかったが
その代わりに入った選手は良くやってくれていると思う。