日本代表 ブラジルW杯予選 北朝鮮戦(2)
日本代表のロスタイム決勝ゴールのクロスを上げたのは
やっぱり清武弘嗣だったです。
興奮しててあやふやでしたが・・^^;
日本代表2試合目にもアシストを記録するなんて
いわゆる「もってる」のかもしれませんね。
A代表でも戦力になることは証明しましたが
本人は「しっかりとシュートを決めなきゃいけなかった」とかです。
[ハイライト動画]
日本代表 × 北朝鮮代表 前半
| 後半
- テレビドガッチ
ザック監督のコメント
北朝鮮の試合はいくつも見てきたが
彼らの今日の試合のパフォーマンスはすごくよかった
我々に必要だったのは我慢することと、冷静さを保つことだった。
我慢してボールをまわし、中であったり、ワイドであったり
というように突こうとしたが
精度とスピードの部分でやや問題があったと思う。
あとから入った選手はよくやってくれた。
ただ、その理由の一つとして前半から我々が試合を支配し
相手がだんだん疲労してきたことが挙げられる。
そのため、途中出場の選手たちが入ったときにはスペースがあった。
最初からプレーした選手たちにも賞賛を与えなければいけないと思う
(本田圭佑と長友佑都の欠場はどれだけ影響したか?)
同じ選手というのは存在しない。選手によって戦い方も変わるので
代わりの選手と比較をするのは難しい。
(W杯予選初めての経験だが、どうだったか?)
当然、厳しい戦いになるというのは想定内だった。
アジア王者の日本に対して、どこのチームも最高のパフォーマンス、
ベストの試合をやってくる。
今後の試合に関しても
今日のように相手が引いてくるだろうというのは想定している。
しかし、我々は志の高い集団であるから、引いてくる相手でも、
オープンにやってくる相手でも、どちらの戦い方も覚えなければならない