日本代表 韓国戦 キリンチャレンジカップ2011(2) | サッカー日本代表 応援ブログ

日本代表 韓国戦 キリンチャレンジカップ2011(2)

試合後、ミックスゾーンでのインタビュー


香川真司


1点目は自分らしく落ち着いて(DFを)かわすことができた。
2点目も中へ入り込んでいく自分の良さが出て
どちらもイメージ通りだった。


韓国はすごくやりやすい感じで
ボールを回すとついてこられない感じがした。


2点は評価できるが(アジア)予選でいかに結果を残すかが大事だと思う。
予選はそんなに簡単ではないし、この試合は参考にはならないと思う。

今日はこれまでにないくらい精神的に余裕があったし
100%信じて試合に臨むことができた。


本田圭佑


(きょうはトップ下でフィットしたプレーをしたが)フェンロにいる時も
チェスカでも求められている役割がいつも違う。

ゴール(を求められるのは)は変わらないけれど
毎回毎回試行錯誤しながらやってきているし
この形はむしろ一番長くやっている分やりやすい。


ただ、前半20分くらいの時間帯、相手が必死の時に
あそこで点が取れればチームとしてレベルがあがる。
真司の個人技は良かったがああいうプレーの前に取れることも大事。


(清武のデビューで)みな(香川、乾も)似たタイプ。
セレッソの育成はオモロイなあ、と注目しています。


清武弘嗣


(岡崎のケガで急な交代で)ああいう形で入ったので
最初のプレーで上手くいけばと思って入った。


日韓戦はピリピリしていたのでこういう形で勝ててよかった。
(本田へのアシストは)圭佑君がフリーなのが見えたので
2アシストできたのはよかったが、シュートを打ちたかった。


今回初めてだったけれど、これで雰囲気は分かったし
もう少し自分を出していきたい。この合宿の全てが勉強になった。


岡崎慎司


(途中退場は)モモの打撲でかなりの痛みだった。
ゴールの後だったので流れを止めないで交代した。


試合開始直後のシュートのように、サイドバックだけではなく
前でのサイド突破が効果的だと思いより積極的に行くことを心がけた。


今日のようなパスを回して主導権を握るサッカーは出来たとしても
こういう楽しいサッカーはアジア予選とは全く別の話になる。


こういうサッカーで戦うことは難しいし
縦パスをゴール前に早く入れるとか
色々な形で対応していかないといけないはず。


内田篤人


パスをうまく回して、相手を疲れさせるサッカーができていた。
(清武は)頭がいい。(運を)持ってる持ってないだけではなくて視野が広い。


今日は後ろから見ていて、久しぶりに、ああ、
パスサッカーってこういうものなのかな、と思った。


いつもの韓国のように回されるときついなと思ったが
今日はうまく連動していた。


(ポストに弾かれたゴールは)それは勘弁してください・・・。


ザッケローニ監督


自分たちがやるべきことをしっかり表現した。
ボールを動かし、相手に的を絞られないようにした。


(駒野は)最初、香川との距離が少し開いてしまったが
時間が経つにつれてうまく修正をしてくれた。

(香川は)しっかりと準備してきたなと思った。
アジア杯と比べても成長している。


(清武は)クオリティーを継続している選手を呼ぶのは当たり前だ。
今日の彼のこのエピソードは、「代表は全ての選手に門戸を開いている
平等にチャンスがある」ということだ。


この試合は、内容を重視していた。それが伴い結果もついてきた。
本番の雰囲気、リズムになってほしかった。内容も伴い結果もついてきたが
あすはビデオを見て2、3点を修正していきたい。



岡崎慎司はケガしたんじゃないかと心配しましたが
問題ないようですので安心しました。


長友佑都の脱臼のリハビリが終わったら
ベストメンバー組めそうですが
代わりの駒野友一もケガから代表復帰戦で
いい仕事をしてくれましたし
飛び級の清武弘嗣とかチーム内の競争が激しくなると
よりもっと日本代表の強くなっていく感じです。


良い雰囲気でW杯に望めそうなのはなりよりだったかと思います。



ウッチーはあのシュートを決めてればカッコ良かったんですけどね・・^^