なでしこジャパン 「Nadesiko」の衝撃
女子ワールドカップ決勝進出した「なでしこジャパン」は
世界中のメディアから称賛されているようですね。
開催国ドイツのキッカー誌は「日本は女子サッカーがいかに
美しいものか示した。技術に裏打ちされたミスのないボール扱いを見せ
パスをつないでいく。明確なビジョンがあり、冷静で自信を持っている」
大衆紙ビルト紙は「日本は世界王者のよう。
ドイツとスウェーデンを倒した今、全てが可能」
ケルナーシュタット・アンツァイガー紙は
「日本は後半、音楽を奏でるようなリズムで試合を運んだ。
震災が起きた日本に大きな喜びをもたらした」
対戦国スウェーデンのダーゲンス・ニュヘテル紙
「3―1という結果は極めて公平。日本は素早く、技術に優れ、創造的」
ブラジルのメディアの各ニュースサイトは
「無視されていたアジアのチームが完璧な試合運び」
「ドイツ戦勝利は事故ではなかった」
フランスのテレビ局
「米国は日本の戦いぶりに驚くだろう」
中継では「守備への戻りが俊敏」「知性あふれるチーム」と報道
イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙
「スウェーデンは積極的に攻めず
ピッチを支配した日本の攻撃が後半に実を結んだ」
中国のニュースサイト新浪網
「震災被災者への選手の思いが勝利に結びついた」
こんな報道もされているようで
好意的な記事は正直うれしいく思います。
一方、なでしこジャパン佐々木監督は記者会見。
海外メディアは日本のボール扱いの巧みさへの質問には
「少女時代から長い時間をかけて鍛えている」と応じ
「U-17代表はもっと技術がしっかりしている」とアピール。
ドイツは優勝したら1人6万ユーロ(約672万円)を
もらえることになっていた。日本は?という質問に対しては
「われわれはお金より
こういう大会でピッチに立てる名誉を大事にする。
ただ、記念の腕時計ぐらいはいただけるんじゃないか」
と、笑顔で返した。
やっぱり、試合に勝ったあとの報道は
何を読んでも楽しいわけですが
女子ワールドカップ決勝戦に対して
スウェーデンの監督はこんなのコメントをしているようです。
「優勝するのは日本ではなくアメリカ
日本が得点を奪うのか、本当にイメージできない」
^^ゞ