名門バレンシアに日本人小学生が入団!!
バレンシアCF・ジャパンフットボールスクールにに所属する
光久大晴君(兵庫・仁川学院小5年)と川上聡輝君(同・生瀬小5年)は
名門バレンシアから4月に入団オファーを受け
11~12歳の12~15人で構成される「アレビンA」に加入する。
今までの日本には無かった形の下部組織からの「昇格」で
小学生がヨーロッパの名門クラブに入団するのは初めてのことです。
現地の家庭にホームステイして地元の小学校に通うという。
過去に小学生のス ペイン移籍というケースでは
07年に山梨県の宮川類君(当時小5)が代理人を通じて
Aマドリードの練習に参加し入団に至った例があります。
日本市場に注目してきたバレンシアは若年層の開拓を掲げて
世界で初めて昨年5月に神戸に日本支部を創設したばかりで
正式な下部組織であることから指導方針も練習内容も同じ。
バレンシアは自ら日本の小学生年代の育成を開始し
このふたりに入団オファーしたのです。
日本人の欧州進出、しかも小学生世代からの進出とは
夢のような画期的な時代へと突入してしまっています。