U-17日本代表 U-17W杯 アルゼンチン戦
FIFA U-17ワールドカップ2011 メキシコ大会 グループステージ
1-0 高木大輔(前4分)
2-0 植田直通(前20分)
■ アルゼンチン、モンテロが一発レッドで退場(後23分)
3-0 秋野央樹(後29分)
3-1 フェレイラ(後42分)
GK 21 牲川歩見(ジュビロ磐田ユース)
DF 2 川口尚紀(アルビレックス新潟ユース)
4 植田直通(熊本県立大津高校)
15 新井純平(浦和レッズユース)(Cap)
19 高木大輔(東京ヴェルディユース)→ 20 鈴木武蔵(桐生第一高校)(後21分)
MF 5 深井一希(コンサドーレ札幌U-18)→ 10 鈴木隆雅(鹿島アントラーズユース)(後41分)
13 喜田拓也(横浜F・マリノスユース)
16 野沢英之(FC東京U-18)→ 11 松本昌也(JFAアカデミー福島)(後0分)
17 秋野央樹(柏レイソルU-18)
FW 9 南野拓実(セレッソ大阪U-18)
12 早川史哉(アルビレックス新潟ユース)
B組 日本、ジャマイカ、アルゼンチン、フランス
勝点 得失差
日本 7 +3
フランス 5 +3
アルゼンチン 3 -4
ジャマイカ 1 -2
JFA:http://www.jfa.or.jp/national_team/2011/2011u17_wc/
すごいすごい!すごいです!
アルゼンチンに3-1と快勝して、なんとB組を1位で通過しました。
試合は元プロ野球選手で現在フジテレビで野球の解説をしている
高木豊氏の3兄弟の3男、大輔が先制点。
CKから植田が決めて2点目を追加!!
後半23分にモンテロが一発退場の6分後に
スローインからの素早いリスタートで秋野が3点目をゴール!
その後、3点差、相手は10名でこのまま終了かと思われたが
フェレイラの超ロングシュートがGKを超えてネットを揺らした。
アルゼンチン選手はこの敗戦で号泣していたようですが
U-17世代はまだまだこれからで将来が期待できるのです。
当然、勝利したU-17日本代表ももう一段上のスタージを経験できるわけで
こういう積み重ねがA代表を強くしていくんですよね。
気になる決勝トーナメントでの対戦相手は・・
まだ、JFAのHPが更新されていないので
勝手に調べてみました。
A~F各グループ上位2チームと
3位のうち成績上位4チーム(計16チーム)が
決勝トーナメントに進出
B組1位のU-17日本代表はA.C.Dグループ3位と対戦します。
まず、3位のうち成績上位4チームは勝ち点3を取っているチーム
B組アルゼンチン、D組ウズベキスタン、E組エクアドル、F組オーストリア
このうちU-17日本代表はA.C.Dグループ3位の対象となるのは
D組のウズベクスタンしかないので
ラウンド16の対戦国はウズベキスタン!!なはずです・・
Wカップなのに・・アジア相手だなんて・・
もう、勝つしかないです!
これ勝ったら1993年の中田世代のベスト8以来の快挙です!!
この世代は一番成績を残せない世代でしたから・・
ベスト8に進出してたぶんブラジルとベスト4をかけて戦う!!
考えただけでワクワクで楽しみが増えました。

