U-22日本代表 クウェート戦 第2戦(2) | サッカー日本代表 応援ブログ

U-22日本代表 クウェート戦 第2戦(2)

2012 ロンドン五輪アジア2次予選


第2戦 インタビュー


■関塚監督

内容はともかく、この暑さの中で選手たちはよくやってくれました。


(試合前は)第1戦のことは考えず
この試合に勝つこと、先制点が大事だと話しました。


FK、PKとセットプレーで失点しましたが
われわれが決めるべきところで決めれば勝てたと思っています。


今回味わった苦しい戦いが最終予選でも続くと思いますが
チーム一体となって1戦1戦大事に戦っていきたいと思います。


■山村和也(流通経済大学)【Cap】

最終予選進出を決められてまずはホッとしましたけど
2失点して苦しい戦いになったのは反省したいと思います。


先制点で楽にはなりましたけど、その後チームとして
行くのか行かないのかはっきりしない場面がありました。

最終予選ではしっかり勝ち切って、予選を突破したいと思います。


■酒井宏樹(柏レイソル)

前回の試合で自分のミスから失点してしまったので
得点することができて良かったです。


後半は審判のジャッジとかクウェートのホームらしい戦いになって
苦しかったですけど、3点目を取られず
勝ち抜けたのは良かったと思います。


その他の国の結果もすでに出でいます。

◎が最終予選に進出


◎ウズベキスタン 3-0(1-0:2-0) 香港
◎カタール 4-2(3-1:1-1) インド
◎イラク 2-1(0-1:2-0) イラン
◎日本 4-3(3-1:1-2) クウェート
レバノン 1-2(0-0:1-2) マレーシア◎
中国 1-4(0-1:1-3) オマーン◎
◎韓国 4-2(3-1:1-1) ヨルダン
◎シリア 6-2(2-2:4-0) トルクメニスタン
北朝鮮 1-2(0-1:1-1) UAE◎
◎サウジアラビア 6-1(2-0:4-1) ベトナム
◎オーストラリア 7-0(3-0:4-0) イエメン
◎バーレーン 2-2(0-1:2-1) パレスチナ


最終予選は勝ち上がった12国を3組に分けてリーグ戦方式で対戦し
各組1位がオリンピック出場権を獲得します。


仮に2位になった場合は各組の2位の総当りプレーオフで
1位がCAF(アフリカサッカー連盟)との
大陸間プレーオフ進出となるから
1位通過で決めたいものです。


中国が負けてしまいましたので
日本代表はポットAに繰り上がりました。
ツツついてます。^^
ポットBだったら・・オーストラリア、韓国と
同じグループになる可能性があったわけで・・


最終予選
ポットA:オーストラリア・韓国・日本
ポットB:イラク・バーレーン・カタール
ポットC:サウジ・シリア・ウズベキスタン 
ポットD:マレーシア・オマーン・UAE


最終予選の組み合わせ抽選は2011年7月7日に行われます。


日本、カタール、サウジ、UAEがヤバイでしょうか?

抽選結果であーでもないこーでもないと

考えるだけでも楽しいかったりするんですよね。