U-22日本代表 クウェート戦 第1戦(2)
2012 ロンドン五輪アジア2次予選
第1戦 インタビュー
■関塚監督
*アウェーゴールは与えたくなかったが、最低限の結果は得られたかなと思う
*後半立ち上がり15分は相手も来るだろうから気をつけようと言っていたが
5、10分落ち着くのに時間がかかった。
あとは10番が入ってきて中盤のスペースを使われてしまい
ミスから失点していたので山口(螢)を入れて修正した
*永井(謙佑)は今日の時点でゴーサインが出ていた。
しかし、コーチらと話して試合展開によって出そうということになった
■クウェート監督
*日本におめでとうと言いたい。我々は国際経験の浅いチーム。
今日もそういった点を露呈してしまった
*今日は守備的になってしまったが、ホームでは攻撃的になるかもしれないし
このまま守備的に戦うかもしれない。
日本は経験があるし、体力的にも日本のほうが勝っていたと思う
■大迫勇也(鹿島アントラーズ)
*結果を出さないといけないと思いましたね。
チャンスはたくさんあったし、失点もした。
とにかくチャンスを決めたかった。
■権田修一(FC東京)
*勝っているので1点取られたことに対してそんなに悲観することはない。
前半は相手がボールを取りに来ないし、攻めてこなかった。
どうなんだろうなと思ったけど
後半に入ったら10番(ジャゼア)が出てきて違うチームになった。
■原口元気(浦和レッズ)
*しっかり守備して点を取れって感じでしたけど、点が取れなくて残念です。
あの相手に点を取れないようじゃ、
どこが相手でも取れないと思うんで、反省したいです。
■濱田水輝(浦和レッズ)
*2点目の場面は大輔君がつぶれてくれたので合わせるだけでした。
17番をつぶせば相手は攻撃できないと思ってたんで、
その役割は果せたかなと思います。
次の試合は、とにかく無失点で抑え、アウェーゴールを取りたいです。
■清武弘嗣(セレッソ大阪)
*悔いの残る試合です。失点したことが悔しいし点ももっと取れたと思います。
(先制点については)左サイドは崩せていたので、1本決められてよかった。
しっかり決めないと苦しい試合になるので気を引き締めて戦いたいと思います。