久しぶりの公式戦・・・結果は0勝1敗1分。
友人の誘いで今年からとあるリーグに登録し、半年間のレースに参加することになった。
主となる会場ははじめてプレーする場所。
これまで、勝手に「我がホーム」と決め付けていたビル屋上の会場と比べると、格段にデカイ。
久しぶりだったのもあるが、チームメイトから
「慌てすぎ~。広い分だけ、相手も突っかかり難いからユトリを持って大丈夫っすよ。」
との指摘が。
オレのプレーは周りから見ると、可笑しいくらいに慌てているらしい。
「まぁ、パス交換はキッチリできているから問題ないけど、・・・その慌てぶりじゃ狙われますよ(笑)」
とのフォローが唯一の救い??(涙)
相手にすぐ詰められる狭いコートで即座にリリースする習慣がつき、それが慌てさせてしまうんだろう。
タマを持った以上、「オレのモンだ。どうしようとオレの勝手だ」くらいの意識が丁度良いのかもしれない。
「来たら、抜くぞ」・・・くらいの余裕。威圧感。
そんな主体性には当然責任もある訳で、タマを持った時にはビジョンが無ければならない。
より早い状況把握と継続的な情報収集、そして判断。
エゴイストであるのも簡単ではない。
そのためには・・・やっぱり、練習ダナ。・・・それと、「慣れ」カナ?