こんなことをマジメに書いたら笑ってしまうかもしれない。


さっき、思わずハッと気づいた。

しっかりと掴みきらずにお手玉しかけたコーヒーカップ。

置いてあった場所が少し高くて目線のレベルでお手玉したのだが・・・空中で回転が止まって見えた。


普通なら間違いなく、ドンガラガッシャーン!のパタン。

しかし、何の苦も無く落下途中の空中で片手キャッチ。

無事だったカップを見つめて、我ながら一瞬の出来事にビックリ。


・・・アノ、手が滑った瞬間の落ち着き方。

キャッチできたのは、間違いなく偶然ではなく、・・・ハッキリ見えていたから。

ダカラ、焦らなかった。 ダカラ、キャッチできた。


ものすごくゆっくり落下していたのは憶えている。

刻々の回転も見えていて、どこを掴めば良いかも頭で理解して判断していた。

キャッチした瞬間は喜びなどなく、アッタリマエのコトをしたときの感覚。


少々気恥ずかしいが、やっぱりリフティング練習の効果なのかと思ってみる。

動体視力が強化されている気がする。

そして、落下物の回転とかそんな状態までを判断し始めているのかもしれない。


もう一度、再現性の確認実験してみるか・・・ヤバイ?(笑)