かるく、かる~くね(笑)
恐る恐るながら、久しぶりにタマに触ってみた。
軽いリフティングで久々のタマの感触を確かめる。
短めの壁当てで軽くインサイドを合わせてみる。
「ズキッ!」・・・・そして「ドキッ!」
軽くながらも右ももに痛みが走り、慌てていたわるようにやさしくマッサージ。
ところが、痛みは意外にも「蹴る瞬間」ではなく、その一歩手前の「踏み込む」時に走ることに気づく。
左足首もサポーターで固めてやってみた。初体験!(笑)
これが「蹴る」こと全体に与える影響の大きさに驚いた。
タマに足を当てる瞬間の微妙な最終調節を全て左足首・・・即ち「足首の靭帯」が担っていたようだ。
右足を「踏み込む」ことで身体に加速を生み、その身体の「全荷重」を左足首に預ける。
左足首は全体重を支えながら着地後も自身が捩れることで絶妙な微調整を行い、右足の打撃をサポートする。
疲労回復のヒマもなくこれが1ヶ月くらい1日おきに繰り返されて・・・そして「破壊」。
今回の「破壊のメカニズム」はきっとこんなところだろう。
では、これを踏まえて今後どうするか?
・・・どうすれば良いかは、分かっている。
選択の余地はない。オレにはもう時間はないのだ。
・・・これ以上、後悔など繰り返しているヒマはないのだ。