レーシックを受けたのが2012年。気がつけば4年ほどが経過していました。

 

当時、レーシックを受けるのは恐怖でした。

「目の角膜を削る」と聞いただけで背筋がゾッとしたものです。


そのときの様子はこちら。

それで2016年現在、視力が落ちたのかどうかと言いますと、結論から言います。

 

全体の視力はそれほど低下はしていません。

ただもともと強度の近視傾向にあった左目は少し落ちたように思います。

 

それでも両目で1.2以上は確保できているので上出来でしょうか。

 

友人は一度受けて、近視が戻ってしまったようで、再度角膜を削ったそうですが、私の場合、問題ありませんでした。推測なのですが、友人はまだクリニックで高性能マシンが登場する前に、廉価なコースを選んだらしく、私は高性能マシンが出た当時、一番高いコースを選んでいました。やはり高性能マシンだと、それだけ正確な施術ができるということなのでしょうかね。


それでも分厚い牛乳瓶の底をはるかに上回るメガネやメガネケース、コンタクトレンズ、そしてレンズ洗浄液やたんぱく質除去の錠剤、保管ケースなど、これら全てから解放されたのは本当にうれしいです。

 

当時、それだけ煩わしいことをしていたことが今となっては遠い日の出来事のように感じます。コンタクトレンズは目を傷つけるだけでなく、他の弊害もあって、まぶたのたるみを加速させてしまうんだそうです。

 

だから長年、コンタクトレンズをしている人は、まぶたがどんどん伸びて落ちてきてしまうらしいですね。私もそうでした。カラコンなど、決して遊びでするものではないと思います。個人的には。


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品川近視クリニック