最近、ジーパンばかり穿いている。
ジーパンが好きだってこと忘れてた。
高校生の頃好きになって、短大の頃もよく穿いた。
音楽科だったから、男の子は3人しか居なくて、
その内の一人の男の子が
「ジーンズが似合う」と初めて云ってくれた人だった。
自然素材が好きで、財布やベルト、靴等も
皮素材が好きだった。
デニム素材やコットン素材、ガーゼやリネン、シルク。
若い頃は、こだわりが有ったし大事だった。
いつからこだわらなくなったのだろう??
自分でも分らない。
あの頃はセンスが良かったと自分で思う。
自分が良いと思う物を好んで使い、持っていた。
石田純一の裸足の哲学ではないが!?
それに近いお洒落哲学を持っていた様に思う。

それが今は、体型もかなりおばさん体型で
こだわりも無く、巷にあふれている流行に押され、
用が足りればそれで良い的な楽しくもないものを
箪笥に沢山溜め込んでいる自分。

ちょっと、私、『自分ルネッサンス』を始めよう!
そして、楽しくなろう。
自分を好きな自分になろう。