東尾理子さんが今月五日に体外受精で妊娠した子どもを
無事出産されたと言うニュース。
石田純一も頑張ったんだろうけど、
理子サンも頑張ったなぁ。
おめでとうございます。

私なんて、何の苦労も無く三人も子どもを授かり
三人目は帝王切開で、産後も病気をしたりと
少し受難な時期も経験しましたが
それでも、理子サンの苦労に比べれば
本当に恵まれた母親。
人の誕生は神秘なり。

人の成長もまた神秘なり。
求めれば無限に伸びて行く。

言い訳するのは簡単。
だけど、自分の心の声に耳を澄まして
本当になりたい自分を目指して生きてみたい物だ。

理子サンにとっては、
プロゴルファーとしての自分よりも
母親になりたい、なった時の満ち足りた自分を
実現する事こそが自分の人生の必要条件だったのだろう。


女はそう意味で正直にいしか生きられない動物だ。


私は如何なんだろう。
正直に生きてる?