『過小評価』を英語で云うと
"underestimate" といいます。 
つまり、『低く見積もる』と直訳される成語です。
いかにも、英語です。
違う目線です。

価値はworth や valueですが見積もると言うからにはvalue
つまり値段というわけです。
稼ぎにも繋がりかねないことなのでしょうか。
自分を低く見積もると、安売りするようになる。
つまり、稼ぎが少ない人、という事?


確かに日本の文化の中では、『謙虚さ』が大事です。
『驕れる者は久しからず、、、』とは、いつも日本人が注意する点です。

だけど、それはある程度成功した人が陥りやすい間違いに対しての戒め。

何かやる時は、精一杯自分を高く見積もって
そこに自分を会わせて行く努力が、目標にも成るし原動力となる。

よく自分を『時給〇〇円だ』と表現したがる人が居ますが
実は、それとは違います。

何がどれくらいできるか?ではなく
何をどれだけ真剣に取り組んできたか?
で自分を見てあげればいいんじゃないでしょうか?

underestimateはいけません。偽証です。
自分がやって来た事は自分だけが知っている。
ちゃんと最初から一部始終を知っているのは私自身なんだから。

だけど、過去は過去。
進化したかったら、やっぱり、
やった事が無い事で学習しないと、人間は大きくなりません。

それをやりながらだと丁度バランスがとれるのかもしれない。

時間を無駄に過ごしちゃいけないなぁ。
人生を精一杯、人にも自分にも役立てなきゃ。
これがロバートキヨサキのいう
『精神的お金』ということなのかな。

時給は安くてもいいけど
自分を安く売るのは嫌だなぁ。
だって、私がやってきたこと、あなたは知らないでしょう?
私がどんな欠陥人間であれ。。。