すっかり片付いた部屋を見ていると、
本当にここにあの子が居た頃の事が嘘みたいだ。
長女はもうここには居なくて、
かわりに次女がこの部屋をmake overしようと
今朝から職人さんが入ってくれるのだ。

少量の次女の荷物はリビングに運び出され、
大して広くもないリビングはたちまち一杯になった。

今朝は義妹が三女を保育園に連れて行ってくれる。
いつもこんな時助けになってくれる存在で居てくれる義妹だ。
そして、
「お姉さん、家が明るくなりますね。」
と自分のことのようにワクワクした様子だ。

狭くても、新しくなくても、
ここでこんな風に暮らせてる私達だ。

主人は丁度出張になり今朝出かけて行った。
週末迄帰らないので、
あの人は又しても、全部終了して綺麗になった頃帰って来るという!
気持ちがいい部分だけ味わえていいなぁ。
まぁ、丁度良かった。
次女は終わる迄寝る部屋が無いのだから、主人が居ないと助かる。
ナイスタイミング。

来年は風呂をやりたい。


サッシもやりたい。

頑張ろう。