今日は暑かったですね。
土曜日に運動会を控え、娘の保育園では練習が熱心に行われているようで、
娘は迎えに行った車の中でもうお眠状態。
ピアノのレッスンでも船漕ぎ状態。
そしてナナパンのおやつを半分も食べたところでもう限界。
いつものタオルを被って寝ちゃいました。

突然のSOGO撤収に、わが町の市民は驚いている。
従業員には知らされていたのだろうか?
ニュースは昨日の夜、新聞では今朝。
投げ出された雇用の問題は?建物の使い道は?
それとも壊していったん更地にしてしまうのだろうか?
いよいよもってこの街もますます段々寂びれてくんだろうか。
寂しいを通り越して、住んでても楽しくない。
観光で儲けてる一部の企業を除いては、活気も発展の気配すらない。
この街で一体何をしろというんだ、とみんなヤケを起こしかねない。
映画館も一つになり、ペアーレというプールやスポーツジム、文
化教室を持つ公立の建物も壊され、跡地には大型マンションが建つらしい。
空き状態のテナントは町の中心地にあちこち見受けられるし、
コイン駐車場の数だけがやたら増えて、新しい店舗はあまり見かけない。
眼鏡屋さんの21が駅前に2店舗あったのを一カ所にまとめたくらいだ。
トヨタが駅裏の営業所を駐車場にし、郵便局本局の近くに移動したので、
駅裏の跡にマンションが建つのかと思えば、そこも駐車場になった。
なんだか、駐車場ばかり増えても魅力有る商業が無いとどうにもならないのに。
今朝のMさんの話だが、
彼は広島市内の紙屋町に売り出される分譲マンションの話を持って来てたんだけど、
まぁ、うちはムリ無理ってことでお断りしましたんですが、
そういう話の方が断然盛り上がるよね。気持ちが。
この街の駅周辺がどうとかって話なんか
もうあと十年先はこの街自体がどうなってんだってことだもの。
Mさんのいう市内紙屋町にはそこ以外に分譲マンションが無いのだから、
人気が集中するのは間違いないだろう。
平和大通り付近、比治山、舟入などのリバーサイド、郊外なら府中などは活気が有る。
矢野や海田もベッドタウンだ。
もうここは、お年寄りしか見かけない街になってしまったのか。。。
気持ちが塞ぐなぁ、もう。
次女だけが、毎日広島市内で若者の英気を浴びて帰り、毎日こことの空気の違いを
『帰って来ると、ホッとする』などという表現で表す。
私も、一度は就活して広島市内の幟町付近で働こうかと血迷った理由も、
矢張り、あの活気と英気を身体に受けたいという衝動からだったものね。

あ~、言いたかないけど、
呉はいかん。
もうあきまへん。

そう感じてる人、多いんじゃないかなぁ。。。



Without You /Harry Nilsson

¥150
iTunes
※モバイル非対応