『転石苔を生ぜず』

という諺、

「職業や住居を変えてばかり居る人は、地位も財産もできない」

というイギリスの古い諺だそうです。

まさに、今日の私にどんぴしゃりのの名言。
今の住居に満足がいかない点が沢山あっても、
こういう諺が有る以上、その意味を熟考し、踏みとどまるべし。

そう、一年前に知り合ったある大きな不動産会社のMさんから
昨日電話がかかって来て、『耳寄りなお話』を聞かされた。
半日夢見て、夜主人に話すと、ものの三分でマッチに点された
夢見物語の風景は消え去った。
Mさん、私好きだったんだよね。
気持ちのいい人だった。
住まいに対する考え方も理念も好きだった。
人生が少しでもよくなるような不動産の持ち方を提案してくれる人だった。
今朝Mさんに、お返事すると、
「また、〇〇さんとのミラクルな出会いが有る事を信じて。。。。」
という言葉が彼らしくて笑った。
なんだか、寂しいね。
どっかでまた繋がってるかな。
もし、将来、生きてるうちに不動産でいいことがあるならば
彼に世話になりたいな、と思わせるような人だった。

今朝はもう一つ、安心した出来事が。
トラブっていた相手から、昨日夜また一週間空けてメールが来た。
私を中傷する内容で又愕然としたのだが、
昨日はさすがに私も冷静に対処しようと心がけ、相手が引っ掛かっていることと
私がいいたいことの食い違ってる点について、
長い文章で細かい事柄にまで及んだ説明をさせてもらった。
携帯からの長いメールは時間もかかるし、校訂も大変。
私のことだから、文章にはこと細かい。
それでも、その努力が漸く通じたみたいで、
今朝は、彼女から、心から理解し反省しました、という内容のお詫びメールが来た。
長かったけど、取り敢えずは、安心したというか、
通じた~!っていう事に安堵感。
だからといって、一度壊れた人間関係が元通り修復するかどうかは別で、
私の方では、悪いけどもう懲り懲りっていう思いなんですけどね。
それでも、わかりゃいいのよ!って(それは偉そうか!)
分って頂ければもう十分な訳で、心を込めて相手の為にした忠告は
通じるんだな、そして、成長するきっかけになって欲しいな、と思います。

今日はこんな歌が心に沁みます。

生きてこそ /Kiroro

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