とうとう終わりました。
こどもの虫歯の治療。
正確にはまだ通院が残ってるけど、一番恐怖だった事柄が終わりました。
泣き叫ぶ子どもを抑えながら、麻酔の注射をし、神経を取ってもらったのですが
私の方が本当に神経をつかったせいか疲れてしまい、
帰ってから寝たのは私の方でした。
子どもはケロッと、元気になって私に自分のタオルを被せてくれました。
(ずっと赤ちゃんの時から離さないタオル)

虫歯は奥深く迄蝕んでおり、見た目にもビックリするくらいの大きな穴だったのに
ここまで気付かなかった私は、次女に責められてしまいました。
「母親の責任だよ」って。きびしー!
歯医者では、
寝転んだ状態で鏡と砂時計を使っての歯磨きを行って下さい、と云われました。
それにしても、怖かった。こっちが掌に汗びっしょりって感じでした。
先生、
「大した治療じゃないのよ。歯の一本位で、どうするの~?大学病院に入って心臓の治療してる子どもも居るのよ~。お母さんが、デンと構えてなきゃ駄目じゃない。母親も成長させられるのよ。
子育ても色んな事あるからね。」
いやいやそうなんですが、もっと無痛な治療方法って無いんでしょうか。。。

タオルで簀巻きにされ、ネットでカバー固定された我が子を観てると、
ほんと、こっちが可哀想で、泣きそうでした。

まぁ、兎に角もう一番怖かった治療は終わったので。。。。

女医さん、強いです。

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