自律神経失調症という病気は、
梅雨時期は要注意時期なんだそうだ。
主人が、私の様子をみて、
「大丈夫~?また季節のせいなんじゃないの~?」
とだるそうに寝転んでいる私を見ていぶかしがる。

そうかもね

とは決して云わない私だけど、
こっそりググってみるとやっぱり私の今の症状と全く同じ事が書いてある。
主人もググったんだろうか??

そういえば去年の今頃は本当に最悪だった。
起きられなくなって、外にも出られなくなった。
人と会いたくなく、身体にはまるで石が入っているかのように重かった。

なんとかそうならないうちに、
今年は手を打たなくちゃ。

去年は、友達と小田さんのコンサートにはなんとか這い出して出かけた。
それくらいから少しづつ、元気になった。

去年はカウンセリングにも行った。
カウンセリングルームの合わないアロマが不快だったことしか覚えてないけど。


今年はなんとかそういうとこまで行かずにやり過ごしたい。
今日は、なるべく予定を入れて凌ごうと、
娘の歯医者と、自分の整体マッサージの予約を入れた。

ヤバい症状が出始めている。
1『物忘れ』
2『掌と足裏の汗』
3『手先のしびれ』
4『足のむくみとだるさ』
5『笑わない』
6『頭痛』
7『無気力と溜め息』
8『倦怠感』
9『胃腸の不具合』
10『自分は人に嫌われているんだと思う』
11『めまい』

自己治療として、無意識に最近やっている事は
1『音楽を聴く事』(ヒーリング効果)
2『レンタルDVD映画』(マイナス思考を抑える)
3『会いたい人に会う』(無理して約束しない)
4『無理して喋らない、笑わない』(自己防衛)
5『好きな香を色んなところに置く』(ヒーリング効果)
6『保冷枕』(頭痛対策)
7『朝からちゃんと化粧をする』
8『やらなくちゃならない事を作る』

1番の音楽はiTunesからiPodに録ったものだけど、
買い物に行くときも、スタバの時も、なるべく人を意識しない為に必要。
とにかく人を避けてる自分が居るから。
でも、むしろ会いたい人も居る。
たいていそういう相手は忙しい人なんだけど。

不思議だなぁ、といつも思うのは、
私はちゃんと用意してるのだ。
意識してないんだけど、後で分る。
iPodを車から取り外してイヤホンで聞き流していると、
「あれ?こんな曲買ってたかなぁ?」と思う曲ばかりが流れる。
聞き覚えの無いクラシカルな音楽。
だけど、買ってるから流れてるのであって、
まるでそれは自分が予め用意していたかのように
今の自分には心地よく癒される曲なのだ。
心を落ち着かせてくれる曲たち。
元気な時にはきっと聴かなくて良い曲なんだろうね。
そういうのをちゃんと買って用意してる無意識の自分が居る事が怖い。
そしてもっと不気味なのは、
今その曲をみんなに紹介しようとして探しても見つからない事。
ライブラリの中から幾ら探しても見つからない。
こんな風に意識的に聴こうとしたときには聴けないのに、
偶然それらは流れて来て心を癒してくれるのだ。
ipodのシャッフル機能って、そういう事が起きるんだね。
面白い現象だ。

ってことで、以下の二曲はそれらの曲ではありません。


Company /Rickie Lee Jones

¥150
iTunes
※モバイル非対応

self portrait(live_2011_NO.../Ryuichi Sakamoto

¥150
iTunes
※モバイル非対応

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