暑い一日だった。
東海の方は三十度前後の夏日だったというから大変だ。

西松屋のCHEROKEEの売れ行きが思わしくないようだ。
プロモーションの仕方がイマイチってのもあるし(お金掛けてない)
アイテムのサイズ展開が良くない。
アイテムの種類も少ない。
それとコーディネートのディスプレーが無い。
ただ並べてるだけじゃぁ、日本人はアメカジのcuteなコーディネート発想が湧きにくい。
可愛いんだよ~、ちゃんと組み合わせればね。
Right Onが売れてるのは、カタログのコーディネートを実際に店でディスプレーしてるからかもしれない。
CHEROKEEは色も綺麗だし、デザインもシンプルでコットン素材だから子どもにはいい。
ただTシャツは襟ぐりが伸びやすいので安っぽい感じに見えるのが残念。
ポロシャツの方がいいけど、日本人は子どもにあまりポロシャツを着せない。
アメリカでは良く着せるんだけどね。
スカート、スコーツ、ショーツといって、この三種類が夏の主流。
スコーツはスカートの中に薄いパンツが縫い込まれているもの。
昔で言うブルマーを履かなくてもいいから便利。
子どもはあれこれ複雑なファッションをさせるより、
私はCHEROKEEの発想好きなんだけどな。
GAPもいいけど価格が断然CHEROKEEの方が安い。

でも、そのうち西松屋が提携から手を引きそうな気もする。
田舎受けしないのだ。売れ残りが目立ち、さらにディスカウントしているから
2、3百円だったりもする。それでも残っている。

アメリカのターゲットやウォルマート、コールズなどの子供服コーナーが懐かしいな。
大好きだった。
CHEROKEE頑張れ、西松屋頑張れ。