おはようございます。

今朝は晴れてますわ。

昨夜、怒りを逃しておいて良かった。
あのまま、感情に流されて相手に電話掛けてたら、
今朝のような寝覚めの良い朝は迎えられてなかった気がする。

三女の保育園の年長の担任の先生は、
表面だけで心がないと、娘も私も最初から見抜いてた。
その先生の指導のもと、今月末に有る運動会の練習が始まったのだが、
早速怪我をして帰って来た。
先に旗のついた長い棒を持って、ガードという演技を披露してくれるらしい年長さん。
マーチングみたいなものだろうと私は想像している。
それで、隣の男の子の棒が三女の目に突き刺さる寸前、瞼にあたり、
三女は瞼に傷を作っている。その夜は痛いから冷やして寝ると、
小さな保冷剤をハンカチに包み布団に入った。
そのことを保育士から聞いていたなら良かったが、子どもから初めて聞いたので
少々ムカッと来た。
そして翌朝、
「この傷はどうしたんですか?」
と朝、連れて行った時に尋ねてみた。
先生はとぼけて、
「昨日は無かったんですが。。。」
と言った。
そして、子どもから聞いた事を話すと
「すみません」
と一応謝ってはくれたが焦っている様子もない。
私が、「怪我をしないように気をつけて練習してください」と言ったんだけど、
迎えに行った時に云われた言葉が、
「今日は一日気にならない様子でした」
ですって。私が云ったガツンは効かなかったようだ。
ほんとなら、
「怪我には十分気をつけて練習させますから、すみませんでした」
という今後の心構えの言葉が欲しい。
だって、目に突き刺さってたらどうするとこだったの???
先生は、
「すぐ治るよ」と言ったそうだ。
子ども同士が遊んでて怪我するのとは訳が違う。
保育士の指導のもとで行う、行事の為の演技練習で起きる怪我なんて、
本末転倒もいいとこだわ!

と書いてたら、又々腹が立って来た。

なんか、やっぱ駄目かも。
今日は主任の先生に話しておこうかな。
何か起きてからじゃ、遅いし嫌だもの。

と、こういうのを
『モンスターペアレンツ』というのだろね。
ふン。

でもね、
任せた方が良い事と、
任せられないことってあるでしょ。

怪我は、アクシデントだけど、
保育士の危機管理は改善出来る意識だから。

あそこはね、経営者が常駐してないからなのか
なんか、ピリッとしないとこがあるのよ。
上司に怒られる、という緊張感もないのよ。
そんな職場ある??

なんかやっぱ、くすぶってるなぁ。
私の怒り。