薬産業というものは、現代社会において
最も不動の産業かもしれない。
開発費にコストはかかっていても、
出せば必ず売れるのだから恐れ知らずでどんどん日々出し続ければいい。
新薬が出れば、試せよと、医者に売り込み、
医者も製薬会社も儲かる構造が出来ている。
そして、患者はそれらを自ら選択する術がない。
医者に出されるがままだ。
私は、自分に合う(効きがよくて、副作用の比較的少ない薬)に出会うと、
その薬の名前をずっと覚えている。合わなかった薬も然り。
だから、医者にリクエストするのだが、
医者はその時はそれを出してはくれるがいつのまにか又別の新薬に処方を変えている。
どうしてだろう???
理由は??
”Because what I said so!"
と云わんばかりのしたり顔で。
三女は生まれつき、気管が弱く、
寒い思いをしたり、風邪をひくとすぐに咳の症状が先に来る。
そして発熱。
咳はタンが絡む質のもので、薬は抗アレルギー系のものが良く合う。
喘息と迄はいかないまでも、私と同じアレルギー体質を継いでいるようだ。
いつも掛かっている小児科医は
4年掛かって、漸く私と娘の体質や性質を理解したかのように見えた。
でも、製薬会社のオファーに少々最近押され気味の気配。
頑固に使い続けろよ!効く薬なんだから。
むやみに新薬をやたらに入れないでよ。
別に今までの薬で問題なかったんだけど。
なんで、患者に通知無く変えるのよ?
そして、効果を患者に確かめないの?
どうでも良いのかな。結果は。
私はピアノを教えていますが、
生徒さんの親御さんに無通知で教本をいきなり変えたりした事は有りません。
最後迄使わないで、
こりゃ違うな。。。
と思った時は正直にそれを云いますし、別に新しく選んだ教本を選んだ理由も云います。
云う必要ないかもしれないけど、
お金を払うのは保護者ですから。
新薬買うのも、使うのも患者なんですよ。
娘はその新薬で、未だに咳の症状は改善されず
結局私が申し出て、前の薬を今日取りに行きました。
実に今回三度目の投薬。
私も、体調悪いんですけど、仕方ないですよね。取りに行きました。
医者って、ほんと殿様商売。
一国一城の主:@(
看護師にも患者にも薬剤師にも気を使わせて、一人威張ってる。
医大を出たらそんなに偉いの???
医者変えたくてもこの街に小児科医はそんなに沢山居ないのよ。
その中でも一番マシな医者だと思って通って来たけど、
もう、なんだか疲れてしまうわ。
医療と製薬会社はあんなにも懇意なのに、
医療と患者は近くて遠い。
アメリカみたいに、もっと規制が外れて、医者に行かなくても
消費者自身の知識と判断に委ねる形でもっと自由に薬が薬局で買えたらいいのに。
医者はお金も掛かるし、手間もかかる。
予約とって、受診して、処方箋もって薬局に行く。
ちょっと薬を変えるのもその逆のルートとプロセスを踏まなきゃなんない。
アメリカは医療費が高いからそうなんだ、と良く言われますけど、
日本だって高いと思います。
高いから、自分で市販の薬で済ませようと思ったら、
配合(調合?)の具合が医者のより遥かにきつかったりします。
ピンポイント処方は出来ないような感冒薬の類いしか無いし、種類も少ないし。
三女は保育園を休んで4日目。
保育園の先生からは心配の電話もない。
前の幼稚園では毎日有ったけど。
世の中、こういう小さな事にいちいち目くじら立てていては生きられないですよね。
私みたいな人間はうるさがられるかもしれません。
でも、もう少し深く考えようよ。
今は確かにすぐに過ぎて行ってしまえば過去になるけど、
私は今を覚えてる。
そして過去になっても、今感じた事考えた事が実になってる。
みんな細かい事はどうだっていいのかな。
一つ一つこだわってるほどみんな暇じゃないのかな。
段々、世間と自分とのズレが有る事を最近感じて来ています。
最も不動の産業かもしれない。
開発費にコストはかかっていても、
出せば必ず売れるのだから恐れ知らずでどんどん日々出し続ければいい。
新薬が出れば、試せよと、医者に売り込み、
医者も製薬会社も儲かる構造が出来ている。
そして、患者はそれらを自ら選択する術がない。
医者に出されるがままだ。
私は、自分に合う(効きがよくて、副作用の比較的少ない薬)に出会うと、
その薬の名前をずっと覚えている。合わなかった薬も然り。
だから、医者にリクエストするのだが、
医者はその時はそれを出してはくれるがいつのまにか又別の新薬に処方を変えている。
どうしてだろう???
理由は??
”Because what I said so!"
と云わんばかりのしたり顔で。
三女は生まれつき、気管が弱く、
寒い思いをしたり、風邪をひくとすぐに咳の症状が先に来る。
そして発熱。
咳はタンが絡む質のもので、薬は抗アレルギー系のものが良く合う。
喘息と迄はいかないまでも、私と同じアレルギー体質を継いでいるようだ。
いつも掛かっている小児科医は
4年掛かって、漸く私と娘の体質や性質を理解したかのように見えた。
でも、製薬会社のオファーに少々最近押され気味の気配。
頑固に使い続けろよ!効く薬なんだから。
むやみに新薬をやたらに入れないでよ。
別に今までの薬で問題なかったんだけど。
なんで、患者に通知無く変えるのよ?
そして、効果を患者に確かめないの?
どうでも良いのかな。結果は。
私はピアノを教えていますが、
生徒さんの親御さんに無通知で教本をいきなり変えたりした事は有りません。
最後迄使わないで、
こりゃ違うな。。。
と思った時は正直にそれを云いますし、別に新しく選んだ教本を選んだ理由も云います。
云う必要ないかもしれないけど、
お金を払うのは保護者ですから。
新薬買うのも、使うのも患者なんですよ。
娘はその新薬で、未だに咳の症状は改善されず
結局私が申し出て、前の薬を今日取りに行きました。
実に今回三度目の投薬。
私も、体調悪いんですけど、仕方ないですよね。取りに行きました。
医者って、ほんと殿様商売。
一国一城の主:@(
看護師にも患者にも薬剤師にも気を使わせて、一人威張ってる。
医大を出たらそんなに偉いの???
医者変えたくてもこの街に小児科医はそんなに沢山居ないのよ。
その中でも一番マシな医者だと思って通って来たけど、
もう、なんだか疲れてしまうわ。
医療と製薬会社はあんなにも懇意なのに、
医療と患者は近くて遠い。
アメリカみたいに、もっと規制が外れて、医者に行かなくても
消費者自身の知識と判断に委ねる形でもっと自由に薬が薬局で買えたらいいのに。
医者はお金も掛かるし、手間もかかる。
予約とって、受診して、処方箋もって薬局に行く。
ちょっと薬を変えるのもその逆のルートとプロセスを踏まなきゃなんない。
アメリカは医療費が高いからそうなんだ、と良く言われますけど、
日本だって高いと思います。
高いから、自分で市販の薬で済ませようと思ったら、
配合(調合?)の具合が医者のより遥かにきつかったりします。
ピンポイント処方は出来ないような感冒薬の類いしか無いし、種類も少ないし。
三女は保育園を休んで4日目。
保育園の先生からは心配の電話もない。
前の幼稚園では毎日有ったけど。
世の中、こういう小さな事にいちいち目くじら立てていては生きられないですよね。
私みたいな人間はうるさがられるかもしれません。
でも、もう少し深く考えようよ。
今は確かにすぐに過ぎて行ってしまえば過去になるけど、
私は今を覚えてる。
そして過去になっても、今感じた事考えた事が実になってる。
みんな細かい事はどうだっていいのかな。
一つ一つこだわってるほどみんな暇じゃないのかな。
段々、世間と自分とのズレが有る事を最近感じて来ています。