面接、終わりました~^^
六人の応募が有ったそうなのですが、
絶対落ちました。
分ります。

広い部屋に、
三人の面接官からは離れて、椅子だけが置いてあり、
応募の動機や理由を聞かれた。
そして詳しい業務の説明が有り、
出来ますか?と聞かれた。
難しく、大変なポジションであると把握した。
「努力します」としか云えなかった。
それはいいのだけど、
最後に、三人の中では一番の管理職と思われる人が、
「単刀直入に聞いて、あなたは短気なのではないですか?」
と聞かれた。
咄嗟に、
「短気です!」と答えた。
私も含めて一同が笑った。
短気であれば勤まらないからそう聞いたのか、
私を見て印象でそう見えたから聞いたのか、
まぁ、そのどちらともだろう。
「ずっと、短気のまま行く人も居ます。
でも、中にはその短気を切磋琢磨によって長所に変えて行く人も居ます。」
とも云われた。

これ、面接なんですけど。。。。

私にどう答えろと言うのだろうか。

この間断った広告営業の仕事も、行って話を聞けば仲介役だった。
今回も、求人には『ボランティアコーディネーター:企画、ボランティアの方の調整』
とあった。
でも、今日話を聞けば明らかに病院とボランティアの人の狭間での仲介役。
確かに時給も良いし、土日、祝日は休み。
だけど、なかなか、人に叩かれる仕事のようだ。
特に、病院の師長さんとかにいびられそうな予感もする。
しかも、私は顔に出るタイプ。
一言返さずにはいられないタイプ。

多分、その辺を見抜かれたのだろう。
もう、この面接、何だったんだろう。
私の一番つつかれたくない所をぐさりとやられたような面接でした。

飲んでます!


見たとおりよ私 /森高千里

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