白雪姫ですかぁ。
家庭の奴隷ですな。
ACUVUEのお疲れ姫診断によると、私は白雪姫だそうな。
七人の小人の留守を預かり、家事を一手に引き受ける。
Ah~ピッタリかも。
決して、美の象徴のようなシンデレラやオーロラ姫ではないと思った。
ドレスも顔もちょっと子どもっぽい白雪姫。
子どもの頃に初めて読んだディズニーの物語。
子ども心に、
魔法使いのリンゴを食べちゃうとこも、オバカだと思った。
だいたい、通りがかりの王子様にキスしてもらって幸せに成れただなんて、
ラッキーのみで生きてるじゃん。
なんか、芯が無い感じ。

それにしても、疲れたを連発してても
疲れはとれず、
このまま朝のお弁当作りの日々に突入。
あー、
なんで近くの高校にしてくれなかったんだよ~!

どうせ白雪姫なら、
王子様が小人の家から出してくれるならいい。
誰?

ジャスミンのように自分で外に飛び出す勇気、
ベルのように大切な人の為に我が身を犠牲にする潔さ、
アリエルのように、熱い思いを貫く一途な思い、

そんな自分を持った女性に憧れるなぁ。

どうせ、私は白雪姫。


口笛ふいて働こう /エイドリアナ・カセロッティ

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