若い頃、職場でのストレスで、
心が病んでた時に、車の中でこの曲を聴いて、
思わずむせぶように泣いてしまったことを覚えています。
なんか、しみるんですよね~。この切ない感じ。
ジプシーの歌っていうのにもなにか哀愁を感じますね。
トーマスハーデンのジャズアレンジも持ってますが、こっちも結構好きです。

人は大人になって誰しも親から独立しますが、
お母さんの存在は、やはり絆が深いものですね。
仕方ない。だって細胞の一つ一つ、母親の身体の中で分裂を繰り返し、
自分を存在させしめたわけですから。
私も子どもを産んで、育てて行くうちに、少しづつ親離れ出来て行きました。
そうして、今度は自分の子どもが私から離れて行こうとしています。

ジプシーの歌第4曲『わが母の教えたまいし歌』 /トーマス・ハーデン・トリオ

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