すごく個人的な考えなんですけどね、これ。

ワタシの大好きな本に『ぼくは勉強ができない』という、山田詠美さんのものがあります。

すごく好きで。主人公は男子高校生の秀美。彼の日常生活を綴っています。
彼は絶対、素敵な男性に成長するだろうなと妄想してます。

彼のせりふで、すごく好きなのがありまして。
「でももてないじゃん」というのがあります。

これは、なんやかんや道理にあってないことを言ってくる人に対して秀美が思っていることなんです。

要は、偉そうに理不尽ないろんなことを言ってくる人がいるけど、その方がもてない人ならば全く説得力がない、と秀美は思うわけです。


これって自分のことは棚にあげますが、ワタシはすごく同意できて、大賛成


子供っぽい考え方だと思うけど、すごくよくわかるの。


やたら偉そうに言ってくる人がいるとして、その方が全く人間的に魅力的でなかったとしたら、全然響かないと思う。


まぁ魅力的というのは人それぞれ物差しがあることですから。

例えば、
めちゃくちゃめんくいで、顔がよければ、性格は三の次って人もいるだろうし、
ナイスバディが大好物って人もいるだろうし、
とにかく、優しい人が好きって人もいるもんね
とにかく、走るのが早い子が好きっていう小学生もいるだろうし。とにかく、金金金のひともいるでしょう。




ワタシはとにかく、シリ。

かわいいシリの子にだったら、何か言われたい