サロンdeおかん~社長夫人、ときどきお笑いマイスター~
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NINJYASIZEは全編、英語日本語のナレーション入り…で、現在、そのナレーション収録をするのに翻訳したり…やっぱり時間がかかっています。
神戸の友人に話したら「あなたみたいにクリエーター寄りの人は作るまででへとへとになって、いざ営業となるとエネルギーが残ってない」と。

確かに。ナレーションを作るのでさえしんどくて…ヘロヘロヘロですわ。

作ってからが勝負です。

で、戦略は?

ない。

はあ?それ、あかんやん!ってことで、現在、同時進行で戦略(営業)を考えていますの!

いわゆるマーケティングですわね!!

うむむむむ…難しい。最近は、コンサルやっている人に聞いたり…本当に考え中。

はっきり言うと、元取れなかったら、まじ、やばい。

製作費だけで250万強。

なのに…広告宣伝費はこれから…。

どうしよう…お金ない…バイトしたい…熟女パブなら雇ってもらえるか?

知らない…って怖いね!!

とりあえず、完成させなければ…私の忍者修行は続く…。

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久しぶりの更新です。

その間、何をやっていたかというと…DVDのプロディュース業。
NINJYASIZE(にんじゃさいず)という、ニンジャとエクササイズを組み合わせた…うーん…イメージ的にはビリーズブートキャンプの忍者バージョン?のDVDを企画、プロデュースのお仕事に邁進してたのでござるー!!

これ、震災で会社に仕事がないときに思いついたのですが、怖いもの知らずとはこのことで、やり始めてみたところ、

まー、大変だ!
なんかー、大変だってばよ!


だったの。

まず、忍者の動きをどうエクササイズに取り入れるか…本当に1年かかりました。
ヨガの先生やスポーツインストラクターの人に頼んだり、自分自身もいろんなエクササイズDVDを購入して実践して…。
で、わかったことは、エクササイズDVDって、観てると「簡単にできそー」って、ちょっと手を出したくなるのですが、実際、やり始めてみると
「しんどくてできないー!」
そのさじ加減が大事なんです!

あと、この企画は、海外ターゲットで(外人、好きだよねー、忍者)、ある一定の難易度(忍者感たっぷりなこと)が必要なんですのねー。


で、結局、アクション指導で有名なS監督(すごーい有名な人だよー)の指導の元、忍者の術の型やカンフー、古武道なんかのテイストを入れて完成させました(無理やり)!!!

しかも!!!スタジオじゃなくて、茨城県の山奥にある禅寺まで行ってオールロケ!!!

ダンサーはオーディションで決定!
衣装はオリジナル!
音楽もオリジナル!
娘も出ました!ほれほれ!


予想外のお金がバンバン出ていき、個人的に借金も抱え、しかも!公開ダイエット(近日発表)もやるはめになりー(60キロ以上あります、がっくしだよー!)、えらいことになりました。

1000枚売れれば元が取れる…大丈夫か?私!

といことで、撮影が終わり、現在は編集作業。

秋に発売予定ー!!

と、書くとこんなものだが、本当にいろいろありました。

人間関係やお金のことや。なんだか人生修行している気持ち、何度も泣いたり笑ったり…

落ち込むたびに忍者の本読んでました、忍者道は人生道に続く…って。



$サロンdeおかん~社長夫人、ときどきお笑いマイスター~


こちらが、CDジャケット!!!

忍者の話は、まだまだ続く…。$サロンdeおかん~社長夫人、ときどきお笑いマイスター~


あー、寒っ!桜が散ったらいきなり寒くなりました。
社長夫人です、最近ではプロデューサーデビュー。
エクササイズDVD「NINJYASIZE」の総合プロデュースやっていますの。
中身の構成ができましたので、これから撮影ですわっ!!
これから制作に入り実際、販売できるのは秋かな。
同時に、世界公開ダイエットに臨みます、わたくしがっ!!!

で…雨ですね。浅草も雨でして…雨の雷門も結構味わいがありますわ。
打ち合わせで来ましたが、浅草といえば、遥か20年ほど前…わたくしが初めて「デート」ってものをした場所です。
なにもかもが若かったです…恥ずかしいことばかりやっていました、今、思うと。
初めて付き合った人は北海道出身の彼です、二十歳の時です。
その人にラブレターをもらいました、後にも先にも、ラブレターをもらったのはこの彼からの1回こっきり、一通のみ。
内容は、こっ恥ずかしいので省略しますが、なぜか、まだ手元にあります。
大切にとってあったわけではないのですが、捨てられなくて。


その手紙もらった半年後、ポンジョ(日本女子大)の女と二股かけられて、西武新宿線の中井の駅で別れ話でもめて殴られ、それでもしつこく付きまとってしまって
「お前の愛が重すぎる」
ってうちはよかったのですが、最後は、
「ふざけんじゃねーよー、このバカ女っ!」
って言われ…アメリカに傷心旅行に旅立った私。


いやー、未練たらたらしつこい女だったんだよねー、サイアク。

そんなつらい思い出のあるラブレター、読み返すことはめったにないのですが、最近、仕事に自信をなくして気づいたら手に取ってました。

そこには、二十歳の私と彼のそれぞれの「夢」が描いてありました。

彼は大学教授になりたい…ってさ。

すごくインテリだった、太宰治と司馬遼太郎が好きでいつも本ばかり…出会った頃は「政治家になりたい」と言って自分の所属するサークルに当時まだ生きていた?「金丸信」さんを呼んだりしてたな。

一旗あげたい。
偉くなりたい。
そんなことばかり言っていたっけ?昔よくいた「故郷に錦を!」系男子だった。
そんなあなたに惚れ込んで、
「すごいねーすごいねー、しょうらい、わたしはー、せいじかのおくさんね!」
…って、バカだった、死んでくれ、あのころの私。


ずっと忘れていたのに、ふと思いつき、face bookで検索してみたのです、ちょっと変わった名前だったのでヒットするかなー…と、面白半分もあってね。
そしたら、彼のFBはなかったけど、彼の教え子という人のFBはあった、そう、彼は○○大学の教授になっていましたよ、ちゃんとね!

すごいねーすごいねー…。

なのに私ってさ、何やってるんだろうね。

何になりたかったのか?思い出してはっとしました、今からでも遅くないのだろうか?

もう会うこともないけど、あのときは、すみませんでした。
占いのおばさんにお金払って呪いをかけてもらったり、
借金してエステに通って10キロ痩せて「あいつのせいでごはんがのど通らなくなった」って言いふらしたり、
傷心旅行先のアメリカから国際電話で何度も無言電話かけたり、
電話して受話器のところにラジカセおいて中島みゆきの「恨みます」流したり、
全部私です、ごめんなさい、若気の至り。

とういうことで、ラブレターでは、
「くーちゃんは才能があります。僕が言うのだから間違いありません」
と書いてありました、なんか嬉しい、もっと言って。

夢まだ半ば…あのころの私に言ってやりたい!

世の中そんなに甘くねーぞー!
でも、あきらめないで踏ん張りやがれっ!


浅草の雨煙が胸に沁みる~!















畠井さんは、パリ在住のクリエイターで関西人です。普段はパリにいるわけだから、なかなか会えない人で今回仕事で来日し、忙しい中、来社してくれましたの。きちんと面と向かってお話しするのは、初めてでして…畠井さんには、会社のホームページのデザインやその他、インターネット戦略に関して的確なアドバイスを頂いたり、本当に御世話になっていまして。
デザインって、本当に大切で畠井さんのデザインのおかげで、うちの会社の格が数段上がったことは間違いないのです。

さらにさらに!私の初プロデュースDVD「NINJYASIZE」のタイトルロゴのデザインを担当してくれるんです!
これで、大ヒット間違いなしですわ!

DVDに関しては、近日中に詳細発表ですっ!

そうそう、撮影の一部はパリで!まじ、行くからな~、待っててミポリン、待ってて待っててジダン!

今年は風穴を開けたいのです、自分にね!

あ…写真のジョジィはハンガリー人。スゴくキュートな人でわが社のホープです。

ちなみに、ハート柄のダイアンのワンピ着ているのが私。
行く街、行くところで、カフェに入ります。本日は表参道。

タルトのお店ですの。桜の葉っぱ付きイチゴいっぱいでチーズクリームと生クリームのハーモニー、タルトのサクサク感(*^^*)
たまりまへん。
紅茶でなく、日本茶といただきます。
生きてて良かったわ!

カフェは、近い将来、会社の事業として立ち上げる予定ですの。

ですからね、色々なカフェに一人で入る。たいていがお洒落で、今のところはハズレがない。

が、しかし。

高い。

まあ、味と一緒に空間を楽しむのだから
場所代込みですね。そうそう、カフェは雰囲気が大切…すごく開放的で明るい空間か、逆に間接照明が優しい少し薄暗い感じ?

去年の秋だっけ?普段はサッカーの試合とか野外コンサートが行われているスタジアムで開催されたカフェフェアにスタッフと行きました、結構な人だかりができてて…みんな好きなんだな、カフェ。
。関東近辺の色んなカフェが出店してて、いわゆる山ガールっぽい女子とベレー帽かキャップ被った男子がうろうろ…店員さんもそんな感じ。

ランチの時間になりまして、そのうちの一軒で
「ごろごろ野菜とじゅーしぃーハムのポトフ 無添加玄米パン付」
1200円。さらに、オーガニック珈琲500円をつけて1700円。
長蛇の列に並ぶこと20分、やっと買えたよ、発砲スチロール製ワンプレートにポトフとパン。

へ。

これ…なんじゃ。見るからにぬるそうで油が浮いたスープの中に、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、で、ハムの切れ端。
珈琲片手にプレート持って客席で食す。
「…」
コンソメスープの素溶かしただけの汁の中に野菜とハム入れーの、だけじゃん!
冷めてるし!
ニンジン固!
ジャガイモ芽ついとる!

それをですね、がらーんとした球場の席に座って食べるんですね、芝生のところではいかにも「自然体」なアーチストがライブ決行。

ボサノバ~、オーガニック~、じゅびじゅび~じゅびじゅば~…。

うーん…スタジアムなんだからさ、花火とかないのー!

さらに強風ぴゅー…で、カフェの雰囲気台無し。

やはり、カフェは空間が大事、限られた空間の中で広がる世界観、そこにどっぷり浸ってこその醍醐味。珈琲の香りや煙も空間の中で漂ってこその味わいじゃないか!!

古本屋とか古道具屋とかも出店してたけど、とにかく高い!
糸巻きの芯、一個1000円…
「これって何に使うんですか?」
「はーい、インテリアの一部としてですね、お部屋に飾ったりすると”いい感じ”なんですぅー!!」
ただの燃えないゴミに1000円もの値段をつけ、いい感じも何もないだろー…。

いえ、その「いい感じ」がカフェには大事なのである。

お金がなかったら、コンビニでカフェスィーツ(ロールケーキとか美味しいよね!)買って、自分ちで食べればいいわけで…おうちカフェって言うんですってね!

カフェはお金を払って空間を楽しむもの…じゅびじゅび~じゅばじゅば~も箱の中では「いい感じ」。

結局、(入場料コンサート代金込で8500円×3人分)+(お昼代一人1700円×3人)で、えらい出費になりました。

カフェは高い…ってことは儲かる…ってこと?









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