サロンdeおかん~社長夫人、ときどきお笑いマイスター~ -2ページ目
午後から嵐になると言われていて、今、私は、渋谷のtua(アクアの姉妹店)にいます。アクアの伊藤さんがね、

「うちのお店はエネルギーがない人は来なくなるんだよ」
って言うからさ、絶対来ないと。エネルギーいっぱいに生きていたいから。
渋谷って、もう私みたいなマダムは、来づらいと言いますか、お呼びでない、みたいなね。
でも、たまには、いいな。




渋谷の街見下ろす、私。
渋谷って、ライターやってた頃、渋谷のぼったくりバーを取材したなあ。
水割り一杯5万円。払う人いるの、っているんだって。その場で持っていなかったら女の子付き添いで銀行へ下ろしに行くんだって。
女の子…って言っても、ぼったくりだから、おばちゃんだった、セーラー服着たおばちゃん。

懐かしいなあ…伊藤さん、髪伸ばしていますの、アデルみたいにしたいからよろしく。

渋谷店も明るくて素敵。








明日は忍者size(忍術エクササイズDVD)のオーディションです。…って、本当に来るのかな、人。この企画は、昨年の震災直後ぐらいから動き出して、結構難航してます(悲)


メインで踊るはずのインストラクターさんが出演困難になり、それから、色々な方を紹介してもらったのですがピンと来る方と出逢えず…。

社内でも全く相手にされとらんし…ヒットしたら一人でパリに行くもんね、自分の貯金で。

元気がない私
元気がない日本

全部吹き飛ばすような明るいエクササイズにしたいのです。皆でできるエクササイズにして、中年ぶとりも解消して、何だか笑ってスッキリしたいのです、ニンニン。

海外の方にも売っていきたいし、日本の伝統芸能?で、世界中を元気に!

明日、何を聞こうか…
何を伝えようか…

とりあえず、コメダ珈琲で考え中。
雪の日、思い立ち美容院へ。
前から言ってますが、わたくし行きつけの美容院は、アクア青山店。
担当は、伊藤さんっ!
私の人生の中でいなくなったら困る人、ベスト10に入ります。
伊藤さん、今や、アクアのエグゼティブマネージャー(間違ってたらすみませんねー)、つまり、アクア全店舗スタッフ300人をまとめるえらい人。
わたくしの髪は、伊藤さんにお任せです、全部。

現在、伸ばしてまして。
あと三か月伸ばしたら、パーマかけて、

アデルみたいな頭にしますっ!!

アデル、知らない人、いないでしょうねー、グラミー賞とかいっぱい獲った…歌姫よ、歌姫!
若いのにさ、貫録あるし、クラシカルです、雰囲気いい、もちろん、歌サイコー。
あんな髪型にするからさ、よろしくねっ!伊藤さん!

それはさておき、誰に髪を触らせるって、背徳的な行為だと思いませんか?ましてや、その相手が異性なら尚更エロスの香り。
私の場合、子供か旦那さん、そんで伊藤さんしか触らせないもん、って、そんなもんさ、普通ね。

そう思うと、彼氏や旦那さんが美容師とかしんどいかな。

結構嫉妬深いのでね、私。

色々考えつつ、若いお兄ちゃんにシャンプーしてもらい、いつの間にか爆睡していた私。

髪に触れられるって、やっぱりエクスタシーですね。



本屋に行く。

「気持ちいい○○○のためのLOVEテクニック」
「パートナーと実践、愛のマッサージ」
「彼氏をイカせる…」
「気持ちよくさせる…」
「初めてのオーガ○○」

うんぬんかんぬん…その手の本がいっぱい
で驚いた。

「マグロな女は嫌われます!」「マンネリ打破!」「夜だけは小悪魔ちっく」…

今は、女性の方からアプローチする時代…というか、女の方がイニシアチブを取らざるをえない。

そのために、恥ずかしがっていてはならんのだ!がんばれ、女子。

でも、さりげなく。
時に、エロチックに。

難しいですね…だからさ、howツー本が出ているわけですね。

でも、どれもダメね!気取っててさ、さりげなくって…どうさりげなくすればいいの?

だいたい、男と女が1000組いればベッドテクも千通り。ありきたりのマニュアルでは解決できませんのっ!

こうなったら、プロに聞くしかない!

吉原とか堀之内とかに行けばいますわよ、シャネルの店で、若いのに「現金」で買っている人は、そっち系多い(偏見だったらすみません)。
あと、大塚、巣鴨、池袋、新宿、大塚の質屋通りのお店のブランド品は、ほとんど、客からのプレゼントの横流し品じゃないだろうか…新宿もそんな感じですわ。私の友人で、新宿の大○屋で、200万のダイヤギラギラのブランド時計(原価は500万)買ったら、一か月後に突然文字盤のガラスが割れた(ほとんど新品だったから、客からプレゼントしてもらって即質入れしたと思われる)。
普通、割れないですわよ、贈った客の怨念がこもってんだな、たぶん。

あー、話をもとに戻しますとね…人気の娘はブログとかやっていますわよ!チェックしろ。
彼女たちは、毎日「実践」ですからね、年季が違うっ!!!

「仕事」ですからね、感情が入らない分、技への集中度はすごいぞ。

さて、わたくしは、ライター時代、随分な回数「その手」の若い女性たち(若くない人もいて…ほとんど女の子が年ごまかしてるよね)にインタビューをしました。
驚くなかれ、多くの娘が「淡泊」でしたわよ、プライベートに関してはね。
嫌いだって娘も多かったよ、なんで家に帰ってまでフェラーリしなくちゃいけないの?
気持ち悪い、疲れる、見るのも嫌…とかね。
彼女たちは、あくまで職業としてやっているので…なるほどね。
「一番困るのはさー、飲んでくる客。勃たないし、イカナイシー」
そんな時は、根っこをぎゅっとつかんでバキューム舌技…らしい、お試しあれ。

シャワー系のお嬢さんは、意外や意外、有名大学理工学部在籍とか、有名商社にお勤めの方もいました、やっぱり洋服代とかかかるからって。
お風呂系に関しては、少しディープ。や○ざ屋の影がちらほら…インタビュー中に
「あれー?今、玄関に雪だるまさんが来てたよー」
って、お薬のせい?真夏なのにびっくり!!

人生いろいろ…女も色々。

まあ、彼女たち曰く、
「数をこなしたもん勝ち」
なるほどね、言うより慣れろ、目指せ舌技名人。
しかし!テクニックがどうのこうのってさ、結局は「素人っぽく」ないとダメなんでしょ?
私の友人が、彼氏のズボンを脱がせる時、
「失礼しまーす!」
って、うっかり口走り、その後、振られたと言う性春のリグレット。
テクは上級、でも、恥じらいは忘れないでくれ…ったく、虫が良すぎますわ!

因みに…人妻はいやらしい、かなり。欲求不満多いし、レディコミ愛読者多し。

見た目の地味さとパンティの派手さは反比例しますわよ、肉食系多し。

…って、私も人妻でしたわ、おほほほほ。
パンダのカップル、ほのぼのしますわ、愛にテクニックは要らないのね、きっとキスマーク









海ほたるに行ってきましたの…旦那さんとドライブですわ!



海を見ながら、徒然なるままに。

先月、新車を購入しまして。うちの人、会社設立以来、働きづめでしてね。一日3現場とかざらだし、ぎっくり腰でも多少の熱でも仕事休まない、休めない。
中小企業の社長なんてさ、いいことないぜ。本当に辛いことばっかりだしさ。
なんで、外車の一台ぐらい買ってもいいじゃん、お疲れ様です、本当に。

車の中では、もっぱらラジオ。

よく聞くのは、ニッポン放送「テレフォン人生相談」月曜日~金曜日、毎日午前11時から30分、30年以上やってる長寿番組です。
パーソナリティーが渋い。

加藤泰三さん
マドマゼル愛さん(男性です。)
あと、児玉清さんや脚本家の市川新一さんも…特に児玉さんは、上品でそっと語りかけてくれるような声が良かったんですが…合掌。

これ見よがしなタレントとかでなくて、あくまで聞き手に徹し、回答も押し付けがましくないところがよくて、さらに、悩み事の内容に応じて弁護士やら精神科医などの「専門家」が出てくるわけ。

幼児教育評論家の女先生。別に子供の悩み事でもないんだけどなー、よく出てきます。かなりズバッと言います。
「おかあさん、あなたねー、子供の心の声を聴いたことあんの??子供の心からの叫びに耳を傾けないで何が愛だっっ!!」
「甘えてるのは子供じゃないですよ、お母さん、貴方だっっ!!」
相談者はたいてい「……」

この日も、このセンセ出番でした。

そんでもって本日の相談者は、55歳の会社員(かなりえらい人っぽい)。
以下、データ。
・5年前に4歳年下の女性と再婚(どちらも子連れ。子供はそれぞれ独立)。
・「夫婦生活」が半年ない
・誘っても「はぐらかされる」
・このままでは浮気してしまいそうだが。
・浮気の気配はない。

「奥さんが拒絶する理由に心あたりは?」
「いえ…別に…」
加藤泰三先生とのやり取りが続き…
「それでは本日のコメンテイターに登場していただきましょう、幼児教育評論家の○○○さんです!」

「で、相談内容は、性欲の処理をどうすればいいってことですか?」

と、先制ぱーんち!!!!

あとは先生の鋭い質問が続き、相談者たじたじ。

「だからね!!!結局、何が言いたいの?はっきりいいなさいよ!」
「○○○したい」
「はあー聞こえないっ!もっとはっきりいいいいい!」

「SEXがしたい!」

そうなのっ!女はかわいい男が好きなの!男と女は理屈じゃないの!女ってね、甘えられると弱いのよ!ええ、奥さんはね、もっと甘えて欲しいのよ、貴方に!何気取ってんのよ、ったく!でも…
やっと本心をさらけ出してくれましたね、そう、あなたの本音が聞きたくて、
私は崖まで降りたのよっ!!

あとは、男性の嗚咽が続く…。

はー、なんか今日は、こってりでしたわ。

他人の身の下話より興味深いものはない。

「悩み事は一緒に考えましょう、考えても仕方のないことは受け入れましょう」
最後の泰三先生のお言葉、納得。

あー、海の光が目に染みる~!