日本酒は米と麹(こうじ)から生まれます。


その製造工程をみてみると、実に手間ヒマ掛けた製造方法です。


1)米を精米し、日本酒の原料の白米と糠(ぬか)に分けます


2)洗米し、白米の汚れを洗い落とします


3)白米を蒸し、麹(こうじ)を混ぜ合わせてから仕込みます


4)熟成させてアルコール度と味を高めます


5)搾りをかけて新酒と酒粕(さけかす)に分けます


6)更にろ過します


7)一度、加熱処理にて殺菌します(※現在の日本酒では防腐剤などは全く使用してません)


8)貯蔵し、出荷される前にろ過や加熱殺菌を再度かけます





たったこれだけの工程と言われますが


お酒作りには従来10月から翌年4月頃までの半年間しか、つくれません。


お米は水と太陽などの自然の恵みが必要なものと同時に


酒つくりも昔さながらのつくりかたで旨い酒をつくっています。






以前に漫画やドラマで「夏子の酒」という作品がありました。


あの内容通りです。





貴方も、旨いお酒を飲んでみたくなりましたでしょうか?