兼ねてからやりたいと思っていたサインクエスト。
しかしサンゴ@6kを375個という法外なアイテムによって阻まれてきた。
しかし盟友(僕が勝手に思ってる)ジョン
がサンゴ400個をくれるという太っ腹なことをしてくれたので
ついにレベル86にしてサインクエに挑むことにした。
アイドルたるもの、サインは積極的にすることが僕の身上である。
↑ジョンにもらったサンゴ
まずは告知文をみるところから始まるらしい。
紙きれ一枚で猛者を募集しようとは面の皮が厚い奴だと思いながらも
僕も【日本銀行券】と書いてある紙切れならばいつでも募集していることを思い出して自重した。
↑我を見つけよ だって 偉そうに。
資格が必要なのか。
普通自動車運転免許を持っている僕に向かって資格の話とはいい度胸だ。
そういえば昔、まーるさんかくしかーくーという歌があったことも同時に思い出す。
↑執事
執事つきの家とはなかなかブルジョワである。
選択肢が出たときに一番下を選ぶような下賤の者とは違うのだ。
僕は構わずメッツに会うことを選んだが
その高潔さに心打たれたという方がいらしたら
僕の財布はいつでも貴方のために空けてあります と伝えたい。
↑メッツ
お茶の水博士ばりに鼻が大きいメッツ。
両手の指に光る3つの指輪の時価を0.25秒で計算しながら
貼紙を見てここに来たことを伝える。
彼は「アーリアのところにいけ」という。
↑アーリア@ぶち殺したいくらいむかついた
このハゲがアーリアだ。
なぜかこいつが僕のサンゴを盗んだため
多分彼の主食はサンゴなのであろう。
アーリア人のくせにリグ・ヴェーダを読んでいないのか!と憤慨した。
僕が解読したリグ・ヴェーダにはこう書いてあった。
『頭にリンゴを載せた高潔な騎士が現れたら親切にするように』
これだから無学の人は困るんだ。
まあこのハゲのおかげでギルメンのプリさんにサンゴ収集を手伝ってもらわねばならなかった。
↑まずは5W1Hの確認だろ
アーリアのオッサンの下っ端である小僧が
僕に質問をしてきた。
無人島に着いたらまず? に始まり
好きな芸能人や好きな色、好きな味噌汁の具、
更にはセカチューと電車男は映画版のほうがいいよな?
といったどうでもいい話まで幅広かった。
まったくめんどかった。
↑これもむかついた。
変な少女のあとをつけさせられた。
まるでストーカではないか。
しかしわけのわからんところに飛ばされまくり
結果、MH
にホールインワンが多かった。
↑あふぉか。
やっとのことでストーキングに成功した僕。
しかしちゃんちゃらおかしいことに、このバカな親子は役立たずだった。
次に向かったのは
↑自信過剰の女
その高慢ちきな鼻っ柱をへし折ってくれる!と思いながらクイズ対決。
友人がネカフェからかっさらってきた攻略本を片手にガチ勝負。
やっと負けを認めやがったか。
次がサインクエスト最難関といわれるダンスダンスレボリューション。
結果
↑DDR!エビバディ帝京明星!(わかる人いるかな)
不合格。
ダンスのセンスはなかったらしい。
俺は東京生まれHIPHOP育ち
だから仕方ない(その上東京生まれでもHIPHOP育ちでもない)。
ダンスのセンスというのは韻を踏んでいていいフレーズだと思いながら
この後5回ほどチャレンジし、クリア。
↑どんな妹だよ
どうやらこの女は
『兄が元気ないので精力剤をプレゼントしたい』そうだ。
どこがどう元気がなくて精力剤をプレゼントしたいのか気になった。
↑ギンギンZだったんだな
精力剤をのんで元気になった兄。
用途を尋ねる僕に心なしか動揺していた。
人に言えない用途であったと推測する。
次に訪ねろといわれたのが
大陸最高の鍛冶といわれるエンゲルハワード。
しかし
↑ホルグレンと同レベルである。
僕はこの会話をした後
オープンで『死ね!この雑魚が!』と発言したところ
通りすがりのローグがショックエモを出してテレポしてしまった。
どうやら危険人物認定がされたらしい。
↑じじいは老眼
老眼のじじいにグラスを差し出し難しい本を解読してもらう。
しかし所詮じじいはじじいである。
シナプスの絶対量が劣る老人は解読に5分ほどかかってしまった。
ああはなりたくないものである。
↑神秘的な気配
グラストヘイム最下層にてひたすらクリック。
しかしこの後
↑事故
『オラの農場から牛がみんな逃げてしまっただー』というニュースを見た直後だった。
逃げ出した牛は僕の頭に載っているリンゴの赤に猛突進してきた。
気分はマタドールであったが、
僕はスペインと沖縄とスーパー銭湯には行ったことがないことを思い出した。
プリさんにも迷惑をかけてしまった。
↑ヘル様。インリン様といい勝負しそうだ。
HPがやばいのは仕様です。
手数をかけてしまったな とはまた古風な言い回しである。
↑セリン・ディオン
よく話が飲み込めないまま少女のもとへ。
するとこの女、正体を現しやがった!
簡潔に言うとこの女は妖怪人間ベラだったらしい。
人間になりたくて僕を利用したというわけだ。
まあ、気持ちはわからないでもないが、世の中には
鬼のような女もいれば樽のような女もおり、女神のような女もいる。
更にいえば鬼女もおり、樽女もいるが女神はいない。
まあ要するに気にするなっていうことだ。
それじゃ。
↑2度目の挑戦時。
がしかし僕の説得むなしく、女はダークロードを召喚。
まったくこれだから女ってやつぁ。
こいつはスキルこそ使ってこないものの、一撃のダメージが非常に大きく2度敗退。
3度目はギルメンのプリさんにマステラをわけてもらいごり押しでやっと勝利。
正直AGI騎士の弱さを体感できた瞬間だ。
↑難しい話はいらん。モノをよこせ。
やっとのことでサインを手に入れたよ。
↑と同じ台詞を言った芸能人の追っかけが何人いることか。
と考えると同時になぜかスネ夫の顔が浮かんできた。
また、それと同時にスネ夫の
「ごめん、このビデオ三人用なんだ(だからのび太はダメ)」という名言も浮かんできた。
三人用のビデオとはどういうものなのか。