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the little willies / the little willies

ども、こんちは。樂です。

初投稿!初投稿だお!ウヒョー!!



っつーことでね、早速ですが渾身の一枚を紹介したいのです。


じゃじゃーん!!


元ロック研究会はロックの研究をする-norah





















The Little Willies!(ザ・リトル・ウィリーズ)



普段はビートルズとか清志朗とかオールディーズばっか聴いてて、ジャズとかはそこまで聴かないんですけれども、

そんな俺も彼女の歌声に一目惚れ一耳惚れしてしまいました。

そう、このバンドのボーカルは言わずと知れたジャズボーカリスト、ノラ・ジョーンズなのです。

もちろん「Norah Jones」ソロとして彼女自身を全面にプッシュした音楽もいいんですが、

このVocal/Piano担当の「バンドメンバーの一人のNorah Jones」として聴ける一枚。

あんなかわいい見た目からこんなスモーキーな歌声出されたら、正直たまらんです。



テーマにも書きましたが、本来ジャズのイメージが強い彼女と違って、

このバンドはカントリー/ブルースの色が強め。(ブルースはそんなに無い?)

技術的にもメンバー全員めちゃウマなのは当たり前なんですが、それ以上に曲が良い。

カバーからオリジナルまで。とにかくオススメ。これ聴いたらたぶん佐伯君とかも惚れてくれるにちがいない。













・・・あぁ、ノラ・ジョーンズと結婚したい。

付き合うだけでも良い。

いや、やっぱり結婚したい。

耳元でささやく彼女の鼻歌で目覚めたい。

彼女のバックでドラムを叩きたい。

むしろバックでお尻を叩きたい。






妄想しつつ今日もipodでthe little williesを聴く、そんな樂でした。

THE KING OF LIVE/RCサクセション

はじめまして。ハクリュウです。


誰も書かないので、僕が。



清志郎・・・


元ロック研究会はロックの研究をする-THE KING OF LIVE


もし貴方がロッ研なら、卒業までに聞いといて下さい。

morten schantz segment

トップページのみなさん、こんにちは。えまです。
元ロック研究会はロックの研究をする-mortenschantzsegment

今日紹介するのは

デンマーク出身のキーボーディスト、モルテンシャンツさんの

ファンク・ジャズサウンドです。


インスト半分、歌あり半分ぐらいの位置づけが謎なアルバムですが、

ブラス隊の過激なキメフレーズと

グルーヴィ、、、かもしれなけいど、もはやというかやっぱりな

テクニカル、ドラム、ベースのフレーズだとか、

まー、キーボードとかもわりと、、っていうか全編通して



テクニカル、変拍子、転調



攻めという、もはやプログレです。プログレ。




ただ、男ボーカルの人のラップがかっこよかったり、

女の人の声が艶やかでいい感じ。


演奏もテクいこと、いかにもやってるみたいな感じだけど、

プログレとかメタルみたいに

そこまで露骨に嫌みな感じじゃないのが好感持てます。

なんでしょう、プログレとかメタルはとりあえずソロ置いたって感じで、

こっちはまぁ曲展開的においたって感じ?

いや、わかんない。でも、そんなくどくない。

まー、わりとアップテンポの曲多いから、

多少変なことやっても何でも許せるというか(笑




誰に勧める、、、、といわれてすぐ思いつかないアルバムですけど、

変態好きだけど、ちょっとだけ普通の音楽聞いてるように装いたい子には

たまらないかもしれません。

プログレばっか強調しましたが、基本的にはファンクです。


dillinger escape planとかsikthとか好きな子は

意外とはまるかも。

あそこまで音重くないけど逆におしゃれ系でいいジャン! みたいな。

LIVE SPEEDSTAR EXPRESS ~15歳の初体験~/コンピレーション

最近全然参加できてないきたはらです。
作業に行き詰まったのと、くるりが前回レビューされたのでレビューブログ撲滅廃止キャンペーンに乗っかりたいと思います。
元ロック研究会はロックの研究をする-SPEEDSTAR_EXPRESS

今回紹介するのはスピードスターレコーズ15周年を記念して行われた「LIVE SPEEDSTAR EXPRESS ~15歳の初体験~」というライブ作品です。このライブはスピードスターに所属している又はゆかりのある方々がコラボレーションという形で出演されています。(つじあやの×山田将司、Cocco×岸田繁、UA×細野晴臣)

このライブは全編にいたってすばらいいのですが、今回紹介したいのはこの中でも特にすばらしかったつじあやのとTHE BACK HORNのボーカルである山田将司のコラボレーションです。ちなみにウクレレでおなじみのつじあやのさんは今年で10周年という以外と長いキャリアをお持ちです。

THE BACK HORNといえばなかなか激しい感じですが、今回は驚くほど静かにジャズっぽく歌い上げるという意外な一面が見れます。そしてデュエットに定評のあるつじあやのの声とピアノが乗っかることでとても心地よい歌声を聞くことができます。

本作品にはこの組み合わせで3曲収録されているのですが、その一つに伝説のバンドのフィッシュマンズのいかれたBabyが特にすばらしく、この曲は色々な形でカバーされていますが、その中でもトップクラスのアクトだと思います。もちろんその他の曲も素晴らしいです。

ただ、この作品残念ながらCD化されてなくDVDを買うか、iTunes Storeのみの販売となっています。是非iTunesを持っている方は試聴し、気に入られたら買われるといいと思います。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00132L378/

さよならストレンジャー/くるり

レビューブログ撲滅廃止キャンペーン。

ふみやです。はじめまして。
くるりレビューをしたいと思います。


元ロック研究会はロックの研究をする-さよならストレンジャー
さよならストレンジャー/くるり

今回紹介したいのはくるりのメジャーデビューアルバム。
「さよならストレンジャー」

それは僕がまだパンク大好きだった頃。
夜中にテレビを見ていたのがきっかけでした。

「んー。くるり?誰やろ。ほー。んー。んんーーー!」
といった感じで出会いました。

そしてこのアルバムの「東京」という曲を知る頃には、ぼくはもう十分なくるりフリークとなっていたのです。

このアルバムは1曲ずつ聴いていくと優しくなったり、激しくなったり、寂しくなったりととても忙しいですが、アルバムを通して聴けば、東京という地で始まった生活になじめずにいる「くるり」の不安定で寂しいロックを聴くことができます。

新生活が始まった皆様も、始まっていない皆様も、田舎臭さがぷんぷんする三人組のロックを聴きながら京都に思いを馳せてみてください。

6曲目「東京」の視聴をおいておきます。
くるり 「東京」

ではでは。
 

A Plea En Vendredi / Tamas Wells

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佐伯です。

折角だしこの文化は保持していきたいですよね。


ではさっそく。


元ロック研究会はロックの研究をする-a plea en vendredi

A Plea En Vendredi / Tamas Wells


僕の大好きなオーストラリアのバンド、 Tamas Wells を紹介します。


長年ミャンマーにてHIV/エイズ教育の地域振興に従事している、NGOの医師である Tamas Wells を中心に2005年に結成。本作は彼がミャンマーで目撃した多くの死を軸に作られたアルバムだそうです。現在も彼は同じくNGOの医師である妻と共に、ひとりでも多くの命を救うべくミャンマーにて地域医療の貢献に勤めているそうです。


そんな経験から紡がれた本作、1曲というよりアルバム全体で聴いて欲しい作品。一聴すると優しさ一辺倒かと思うのですが、ずっと聴いていると全体を透明な何かで覆っているような穏やかな哀しみに気付きます。言葉ではうまく説明できないのですが、音源聴くと少しは伝わるかも。一応youtubeのURLは貼っておきますが、1曲だけ聴くと少し安易に聴こえるので、もし興味を持ってくれたらアルバム全体で聴いて欲しいです、是非。言ってくれれば貸します。

http://www.youtube.com/watch?v=eRJIHlBurWo&feature=related



特に音楽的に新しいことをやっているわけではないし単調なので、このタイプのバンドはロッ研だと好みが分かれるところだろうけども・・・岡部さんの評価はとてもよかった、といえば立ち位置は少しだけ伝わるかも。

とにかく、折角の音楽サークルだし、このレビュー文化を通じて、少しでも相互理解出来たら良いだろうなぁと思いました。ログインは部員用ページと同じだから、みんなも気後れせずガンガン書けば良いと思う!


次の人の記事を楽しみにしています!



では、お粗末さまでした。

Taruphology/あがた森魚

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こんにちは阿部です。

凄いっすよ。このブログ1年半ぶりの更新っすよ。

誰か見てる人いたらオドロキだよ。


ということで新参者ですが好き勝手書きます。どん。



元ロック研究会はロックの研究をする-taruphology

Taruphology/あがた森魚(2007)


せっかくレビューが久々に更新されるということで、ロッ研らしくロケンローなアルバムとか紹介しようかと思いましたが、おとなしく最近一番聴いてたアルバムを紹介します。


あがた森魚という人、皆さんご存じでしょうか。

70年代から活躍するフォークシンガーなのですが。お父さんとかに聞いたら「赤色エレジー」って曲とか知ってる人がいるかもしれませんね。

吉井和哉に深く影響を与えたことでも知られてます。

そしてこのアルバムは彼のデビュー35周年の時に発売されました。現在還暦!そして現役!ライヴ行きたい!


今回ご紹介するアルバムは、過去の名曲のリアレンジも含めて久保田麻琴という人とがっつりタッグを組んで制作されました。


…なんてことがこのアルバムを紹介する時に全面に出されてるみたいですが、久保田麻琴だれだよって感じですよね。細野晴臣氏と深いらしいのですが。

あ、ちなみに細野晴臣と鈴木慶一がコーラスでアルバム参加してるよ。



このアルバムの魅力を一言で語るなら、


1.リズムの面白さ


ラテン、ボサノバ、色んな国の民謡、フォーク…とにかく混ぜすぎ危険。

ロックでは味わえないリズムやパーカスの凝りっぷりを堪能して洗礼を受けましょう。



2.メロディーと歌詞の自由度の高さ


そんなわけで音だけ聴いてると何のジャンルやらって感じなのですが、あがた氏の歌が入ると紛れなくフォークに。

懐メロ番組を見てて、昔の歌謡曲の歌詞は今より物語性が強くて味わい深いなーなんてて思う人、結構いると思うんですけど、この人の曲達はとりわけぶっ飛んでます。

あれだけアクの強い歌と、凝ったリズムの音楽が共存するバランスはオソロシイです。




PVじゃないけど動画貼っときます。アルバム2曲目の「百合コレクション」

http://www.youtube.com/watch?v=phN6IHFt2mw



このアルバムはわりかし新しいですが、(過去の曲も含まれてるということで)温故知新なアルバムです。


いざ、異世界へ。

恋愛組曲 ~ONE AND ONLY STORY~

はじめまして、ロッ研のキー坊主といえば!?のエマです。

せっかく、レビューブログなんていう
音楽布教ツールがありますので、
適度に雰囲気を読みつつ
いろいろ紹介できたらなと思います。


恋愛組曲


プロフィールはやたらプログレッシヴでネオクラシカルな
バンドを愛好する人間という雰囲気な私ですが、
普通の音楽も嗜好の対象です。ビーイング系がとっても大好きです。

そんなアタクシが本日ご紹介するのは、
女性シンガー、諌山実生のアルバム
「恋愛組曲 ~ONE AND ONLY STORY~」でございます。

口にするのもちょっと照れちゃう(ハート)、
甘酢っぽいタイトルの本アルバムの最大の魅力は、
"なんかちょっと時代のずれたポップス"感がすることです。

みんなのうたで紹介され、歌唱力はさることながら、
幻想的な作詞、懐かしさを掻き立てるジャズワルツのアレンジで
完成された世界観から名を広めることになった「#1 月のワルツ」や、
Aメロからベースの半音下降が炸裂し、
哀愁がそのままBメロまで引きずられ、

サビで感情が爆発する「#4 誰もしらない」
サビの「だんだんだんだんだんだんだんだん知らずの知らずのうちにー」
「どんどんどんどんどんどんどんどん時にのまれてー」
のだんとどんの繰り返しが妙に

脳味噌の奥の海馬に刷り込まれる癒し系ソング「#7 坂道」
など、計9曲でお送りいたします。

エレキやシンセの電気で増幅されたビリビリ音に耳がつかれた方、
諌山実生がお送りするアコースティックメインのサウンド空間で
癒されてみませんか。

ニコニコに月のワルツあったお( ^ω^)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1104509

サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態/NUMBER GIRL

野火です

夏にぴったりなバンド、ナンバーガールについて語らせてください。


サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態


ナンバーガールは、ZAZEN BOYSの向井秀徳が依然組んでいたバンドです。1999年くらいにメジャーデビューして、2002年に解散。活動期間は短い。

キラメキ青春系エモコアから不協和音だらけのオルタナティブロック、はてまたダブや祭り囃子を取り入れたりもしてます。ポップな曲もやれば変態な曲もやっちゃうバンドです。

このアルバムは、そのナンバーガールのラスト・ライヴをほぼ完全にパックした2枚組み。向井のMCや、客の掛け声とかも全部入っているんです。その掛け声 がまた、みんなこのバンドが好きでしょうがなかったんだなぁ、解散しちゃう無念さと戦ってるんだなぁって感じがして、気分によっては泣きそうになります。 向井の不思議なMCもぞんぶんに味わえ、爆音で聴いていると本当にライヴを見ているような気分になれます。


ホントに、ナンバガはカッコいい
もう、ギターやベースの音を聴いただけで「あっ、ナンバガだ」って思わせる力がある
次の瞬間、彼らの世界に飲み込まれている自分に気がつく

背筋がぞぞぞぞっぅ と なる!

こんな迫力を、殺気だった「空気」を出せるバンドはそうそういないと思います。


それから、バンドの演奏自体のかっこよさもさることながら
ナンバガがテーマにしている「現代」の描写が最高にクールだと思う
歌詞も一見するとナンセンスなのだけど、それが音と一緒になることですごく鮮やかにイメージが広がる



って、言葉でいくら語っても魅力は伝わらないと思うので

興味をもった方はぜひ聴いてみてください!

ゆらゆら帝国Ⅲ/ゆらゆら帝国

じゅんです、はじめまして。

わたしの好きなバンドについてアツく語らせてください。





アーティスト:ゆらゆら帝国

タイトル:ゆらゆら帝国Ⅲ


ゆらゆら帝国。


ゆらゆら帝国というバンドは、名前の感じからもおわかりだと思いますが
ちょっと変態っぽいサウンドを奏でるスリーピースのロックバンドで、
ビジュアル的にもかなり変態っぽいバンドなのですが
ノリノリでがつがつ行く系の曲
綺麗なメロディで泣かせる曲
すごく変態っぽい曲
の三種類くらいの曲があると思います。


サードアルバムはゆらゆら帝国のアルバムで一番ポップで可愛いアルバムだと わたしは思っていて
待ち人 という曲とかに代表されるように
色がはっきりしててわかりやすくて頭の悪そうな曲ばっかりです。
単純に綺麗な曲とか、がつんとくる曲とか、可愛い曲とか、かっこいい曲がはいっていて
なにも考えないでぼけーーーっと聴いたらいいです。


なんか、毎日いろいろややこしいこととかあるけど
人間生活がめんどくさくなったら
頭をからっぽにしてゆらゆら帝国聴いたらいいんだ--ーーー。
そしてあなたは、大切なことに気付くはず。


とりあえず一曲めが、これこそ頭をからっぽにして爆音でお聴き下さい、というかんじの
すごいいい曲なので、それでがつん!と来たらバッチリです。

興味があったら聴いてみてください。