ユングの生い立ちを研究?していると、ユングは東洋の考えに共感している部分がありました。
マンダラを独自に書いて、後で曼荼羅の存在を知ったなんて、それはびっくりしたことでしょう。
ということで、僕の精神に関する勉強も東洋方面に向かっています。
けっこう判りやすい本があり、夏休みに読破しました。
お坊さんとお医者さんの対談形式で、仏教(特に禅)と脳のメカニズムがリンクしていることが判ります。
脳のメカニズムはいろんなところで説明されているのですが、それを踏まえてどうしたら良いか?も言及されているところが良いです。
以下、メモです。
・腸ではセロトニンが大量に生産されている。ただし、血液脳関門があるので直接脳に行くわけではない。
・意識した腹式呼吸は脳内のセロトニン量を増やす傾向にある。
⇒体と脳のセロトニン量は、直接的ではないが相関あるのでは?物理で言う共振や電磁誘導みたいな感じで。
・大脳皮質を休ませるには、何か一点(丹田など)に集中させる必要がある。
・お経の重要な点は意味でなく、発音、考えを遮断する、腹式呼吸で長く息を吐く呼吸にある。
プラセボかもしれないですが、意識した腹式呼吸をしだしてから意欲的になってきたような気がします。
マンダラを独自に書いて、後で曼荼羅の存在を知ったなんて、それはびっくりしたことでしょう。
ということで、僕の精神に関する勉強も東洋方面に向かっています。
けっこう判りやすい本があり、夏休みに読破しました。
![]() | 禅と脳―「禅的生活」が脳と身体にいい理由 (2005/05) 有田 秀穂、玄侑 宗久 他 商品詳細を見る |
お坊さんとお医者さんの対談形式で、仏教(特に禅)と脳のメカニズムがリンクしていることが判ります。
脳のメカニズムはいろんなところで説明されているのですが、それを踏まえてどうしたら良いか?も言及されているところが良いです。
以下、メモです。
・腸ではセロトニンが大量に生産されている。ただし、血液脳関門があるので直接脳に行くわけではない。
・意識した腹式呼吸は脳内のセロトニン量を増やす傾向にある。
⇒体と脳のセロトニン量は、直接的ではないが相関あるのでは?物理で言う共振や電磁誘導みたいな感じで。
・大脳皮質を休ませるには、何か一点(丹田など)に集中させる必要がある。
・お経の重要な点は意味でなく、発音、考えを遮断する、腹式呼吸で長く息を吐く呼吸にある。
プラセボかもしれないですが、意識した腹式呼吸をしだしてから意欲的になってきたような気がします。
