元気ですかー?
元気があれば何でも出来る!
燃える闘魂 アントニオ猪木が逝ってしまいました。
プロレスファンとしては寂しい限りです。
自分はアントニオ猪木の全盛期は知らない世代ですが、知名度は抜群で、リングにあがって試合もしてるけど、国会議員のプロレスラー、アントニオ猪木、の時代でした。
アントニオ猪木が試合をしているのは、あまりリアルタイムでは観てないんですが、猪木の弟子達、猪木イズムの継承者達に心が踊ったものです。
闘魂三銃士や、小川直也選手だったり、藤田和之選手だったり。
そして猪木が提唱するストロングスタイルは自分の心に非常に強いものを刻みました。
色々と幅が広いのがプロレスですが、プロレスというジャンルを高みに持っていった1人は、間違いなくアントニオ猪木です。
自分が産まれる前の出来事ですが、
モハメド・アリ戦。
世紀の凡戦と言われた試合を、10年ぐらい前でしたかね、最初から最後まで初めて観る機会がありました。
昔から語り継がれてきていたので、結果は勿論知っていましたが、キチンと観たことは無かったので、ちゃんと観てみたんです。
凡戦と言われていたので、大して期待はしてませんでした。
最後まで見終わった後に素直に思ったのが、面白かったです。
全然凡戦とは思いませんでした。
でもそれは、散々格闘技を観てきたからでして、K-1やPRIDE、UFCとか観てきたからこそで、総合格闘技を見てきてなかったら凡戦と思ってしまいます。
PRIDEを観ているときに友人と話していましたが、ノゲイラの試合とか格闘技をわかってなきゃつまらない試合っていうよね。
ド派手なドつき合いとかは盛り上がりますが、お互いにマットに寝そべりながらの関節技の応酬とかも非常に盛り上がる。
先程も言いましたが、色々と観てきたからこそ、なんです。
総合格闘技なんか無い時代で、異種格闘技戦も無い時代にモハメド・アリ戦観てもわからないのは仕方がないです。
自分がその時代にいて、観ていたら絶対酷評しましたよ。
そのモハメド・アリ戦があったからこそ、異種格闘技戦が産まれ、総合格闘技が発展していった記念すべき試合。
今だからこそ、その答えにたどり着ける。
アントニオ猪木の功績は、プロレスだけじゃなく、格闘技にも強く影響力をもった道しるべになった偉大な方でした。
アントニオ猪木にたいする自分の思い出は、まだまだあるんですが、今回はこの辺で閉めさせていただきます。
