映画 STAND BY ME ドラえもん を観ました。

何故CGにしたのかは不明ですが、CGのドラえもんだからこそ興味を持ったのは確か。
そういう意味ではCGは成功なのかな。
自分の知り合いが言ってた通り、若干CGにしたドラえもんのキャラクターは気持ち悪い。
ある程度は時間がたつと見慣れてきますが、あまり歯を表現しなかった事も要因ですね。
ストーリーは、ドラえもんファンでなくても知っている有名なエピソードを繋げただけ。
先の展開は解っちゃいるんだけども、素晴らしいストーリーなのは、藤子・F・不二雄先生が素晴らしいからですね。
大人になった今でも感動してしまった。
横にいた知らない人も、メッチャ泣いてましたから。

このシーンはグッと来たなぁ。
いくつになってもドラえもんは好きなままです。
藤子・F・不二雄先生の作品は好き。
自分のあだ名で、ドラえもん、とかコロ助とか呼ばれたことがあるけど、別に嫌じゃなかったしね。
周りからは藤子・F・不二雄作品に出てきそうなキャラだよ、なんて言われたものですが、未だに意味が解らん。
藤子・F・不二雄作品は大好きだから良いけど、もっとカッコいいキャラで呼んで。笑

原作でもですが、しずかちゃんが結婚式の前夜にお父さんと話すシーンは大好きな名シーン。
お父さんがとても素晴らしいお話をされるんです。
自分も人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことが出来る人になれているのかな。
綺麗事だけども、自分が目指している事の1つ。
見返りは求めないよ。
好き勝手自由に生きてる自分でも、いつかは家庭を持つことがあるのかな。
自分ではまだ解らないや。
さて、個人的に、オオッと想うことが2つ。
まず1つは、のび太の部屋にコロコロコミックが置いてあるんですね。
そのコロコロの表紙が、ゲームセンターあらし!
いやいやいや、ゲームセンターあらしッスよ!
懐かしすぎる。
ゲームセンターあらし、好きだったなぁ。
一時、古本屋で買いあさっていました。
そこそこ揃っていたんだけど、何処にいったんだろう。
確実に言えるのは、今は1冊も持ってないってこと。
そして、もう1つは、ドラえもんの押し入れに貼っていたポスターが星野スミレだった事。
星野スミレと言えば、ドラえもんの世界でトップアイドルであり、藤子・F・不二雄ファンならば皆さんご存知の、パー子ですからね。
遠い所に行ったパーマン1号の帰りをずっと待ってるパーマン3号のパー子。
パー子の為に早く帰ってこいよ、パーマン!
あんな素敵な女性を待たせちゃダメ。
のび太の結婚式の時も、星野スミレ ディナーショーとか書いてあったし、まだ芸能界にいるのは解ったけど、パーマンが帰ってきたかは不明。
のび太としずかちゃんと同じく、パーマンとパー子、幸せになって欲しい2人。
相手の事を想うって本当に素敵。
ドラえもんって作品は、実はブラックな話もあるし、スゴく奥が深い作品。
だからドラえもんは愛されるんですね!

大好き!