No.2の哲学 | プチトマトのブログ

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こんにちは!


ジョジョニウム10巻の表紙はホルホース。





帯に書いてある、
皇帝の弾丸は決して外れない

このうたい文句好きです。

ホルホースのスタンド能力は拳銃。

初めは拳銃?ってバカにしてたけど、シンプルな能力が意外と厄介。


ある意味、シンプル・イズ・ベスト。





ホルホース、敵ながら好きなキャラクターの1人です。


裏表紙は、






吊られた男、ハングドマン。


このハングドマン、真底クソ野郎。





歯を食い縛りながら読んでいました。

そしてハングドマンは強い!

あの能力はヤバい。


そのハングドマンとホルホースのコンビは強い!


初のコンビでの敵でしたけど、強敵!


そのコンビと戦った国がインド。


インドは気になる国の1つ。

いつかは行ってみたい国ですね。









聖なる河ガンジス、いつかは実際に見てみたい。


さて、ホルホースですが、自分にとっては影響を与えてくれた1人。

ホルホースの人生哲学が心に響いたものです。






一番よりNo.2


この言葉は自分の中で、人生を変える一言でした。


No.1じゃなくて良いんだ、そう想ったものです。


なので、No.2で生きてきたのですけど、面白いもので、No.2でいようと想うのですけど、気が付いたらNo.1にいなきゃいけなくなる。


自分は生まれもってのリーダーシップは持ってなかった。

けど、失敗を重ねて、リーダーシップを造り上げた。


今はNo.2よりもNo.1の人生哲学かな。



他の敵スタンド使いで、スピルバーグ監督作品の激突、をイメージする敵が出てきます。






そいつが、道、について語るわけです。


お前たちに道は無い、と。


与えられた道、もしくは約束された道は確かに有るのかもしれない。


でも、道って、誰も先は解らないし、どんな事が待っているか解らない。


じゃあ、先の道はどうするんだろう?

その答えの1つが、






当たり前だけど、それしかないよね。


決断は自分でしなきゃね。



中々、このジョジョニウム10巻は、人生哲学がチョコチョコ入ってきて面白い。


女性の敵スタンド使い、女帝との戦いも面白いですしね。


まあ、人生哲学とか信念とかありますけど、自分の考えは、難しく考えないで、何か合っても、






そうだよね!笑