北斗の拳です。

7巻の表紙はトキ。
北斗4兄弟の次男。
病さえなければ、北斗神拳の伝承者になれていたかも知れないトキ。
でもそれがトキ。
伝承者よりも、あくまでもラオウを目指したのがトキらしいです。

8巻の表紙は、ジュウザ。
南斗五車星の1人、雲のジュウザです。
ですが、8巻までにジュウザは出てきてないですし、五車星の存在も全く無い。
まだ存在すらも明らかにされていないのに表紙。
まあ良いんですけどね。
ジュウザですが、ちょっとした思出話があるのですが、次回にお話ししたいと想います。
さて、今回の北斗の拳、7巻、8巻ですが、名シーンが有りまくりですね!
沢山ある中で、初めて読んだときに自分が色々と考えてしまったシーンが、これです。

サウザーのセリフなのですが、全く同感なんです。
愛ゆえに苦しみ、悲しむ。
サウザーのその後のセリフにもありますが、
だったら愛などいらぬ。
その考え解ります。
中途半端じゃなく、本気の愛だからこそ苦しむんですよね。
小学校の時に、塾の先生から、
好き、
と、
愛、
の違いについて教えてもらったことがあります。
今想えば、小学生に何を教えているんだって、少し想いますけど(笑)、その教えが、いまだに心に残っていますから、感銘を受けたんですね。
なので、好き、は言っても、愛、はめったに言わない。
愛とは、それほどなんですね。
そんなサウザーの考えに共感して、愛って、必要なのか、そう思い始めた後のケンシロウの言葉。

ケンシロウに救われました。
苦しみも悲しみも、全て受け入れての愛。
やっぱり愛ですね!
北斗の拳を格闘マンガと勘違いする人がいますが、北斗の拳は、愛のマンガですからね。
男も女も色々な愛を魅せてくれる、北斗の拳。
愛ゆえに、です。
自分の1番好きなレイが、魅せてくれた愛の形もスゴく好きです。

愛する人の幸せを願う、それも愛。
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