天職とは 程遠い場所に来てしまった自分。

それは母が倒れたからだとか。世間的にみて もう夢見る年齢ではないから。気持ちが安定していないと自営業一本で稼ぐのは無理だから。そして一番は…両親に心配かけたくなかった。いちお長女だし。

安定した職につき 親も安心させ それから『自分が やりたいこと』に また少しずつ歩み寄っていけばいい。

若い仲間達が羨ましかった。『夢 夢 言ったって そう胸を張って言えんのも20代だからなんだよ。わたしのリアルな気持ちなんて わかるわけが無い』とかとか。
要は拗ねていたし いじけていたし 自分をイジメていたし逃げていた。

その感情を押し殺し アパレル店長として復活し この半年で前年クリアは勿論 予算もクリア。全国の中でベスト3まで いくようになった。

『やらなければ わたしには価値がない。また やれて当たり前』の元に。



こうしなければ ならない。天職一本なんて そう甘くない。

どんどん自分を 追い詰める。

そこには『天職でも成功しなければならない』が ついて回ったからなんだよね。
いつからワクワクが なくなってしまったんだろう?

全てイイワケ。

それにやっと気がついた。というか ひとに伝えることが できた。

イイワケをしていた自分を許そうと思います。

自分と まず手を繋ぐんだ。

そんなダサい自分。小さな自分を許すことが出来て初めて…他人の誤ちを許すことが出来る ひとのお役に立てる人間になれるのかも しれないね…。

昨夜 別の親友であるライターの女友達とも話していたのだけど…

日本て女性に求める美が 表面的なんだ。若い女性が もてはやされ 年齢を重ねる女性には 手厳しい。

ある美〇ト という女性誌は40代アラフォー女性の外見的美しさを作ってきた。確かに綺麗。

でも…その何ていうか『若く見られたもん勝ち』にしか わたしには感じないから 心に響かない。

内面的な深さ。年齢を重ねて初めて手に入る美しさをアピールしていない。

ヨーロッパでは マダムと言われる年齢になり初めてブランドのバックを持ったりするもの。またそれが味が出ていて本当に素敵なんです。

若さに媚びる必要は ない。

いまの年齢を受け止め 誇りに思える文化。

わたしは そこをやっていきたい。

あとやはり ボディメイク。たまたま先日テレビ番組『ソロモン流』でカーヴィを考案した樫木裕実さんがやっていて…感動しちゃったな。素敵な女性が まだいたんだ。

そんな素敵な先輩女性に 会いに行きたい今です。


最近行けなくて 相当ストレスですw

わたしにとっての海外に行くということは 『息が出来る場所』なのです。

異文化 日本以外の人に会いコミュニケーションを とることが めちゃめちゃワクワクだから。

そして行くなら ふらりと ひとり旅が絶対いいね。

現地の人と友達に なりやすいし。

さすがにイランは ひとりで行けなかったけど。笑。

わたしは…日本の伝統文化は好きだし尊敬できる。しかし 今の日本の閉塞感ある何かは 本当に息苦しい。

海外の友達増やそ。新大久保に行ったのも 実はその意図も ある。チョコッと学生の韓国人とも話したんだけど 異文化交流 色んな話しがしたいんだ。

日本という島国に とらわれず…。