♪かえるの歌・ロッククラフト川越の日記♪

♪かえるの歌・ロッククラフト川越の日記♪

埼玉県川越市にあるフリークライミングジム・ロッククラフト川越です。

日々のできごとを歌います♪

コロナウイルスがクライミングチョークの中で生き残ることができるかどうか、また、人への感染力が残っているかどうかをイギリスのデ・モントフォート大学レスター校(DMU)のチームが研究をおこないました。

 

内容は、乾いたプラスチック表面に異なるチョーク(炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、その混合物) をまぶし、その上に HCOV-OC43 というモデルコロナウイルスの液滴を加えました。

HCOV-OC43は、SARS-CoV2(COVID-19 の原因となるウイルス) と構造や生存パターンが非常によく似たウイルスです。

その結果、ウイルスがチョークに接触してからわずか 1分で、すべてのサンプルの感染性粒子の数が 99%以上減少しました。

 

研究チームのマイトレイ・シヴクマール博士(Dr Maitreyi Shivkumar/ウイルス学) は次のようにコメントしています。

「私たちは、チョークの中にウイルスが残っているかどうかを調べるだけでなく、チョークに接触したウイルスがまだ感染のリスクを持っているかどうかを調べたいと思いました。今回の研究では、チョークパウダーは感染性ウイルスを不活性化するため、SARS-CoV-2 のようなコロナウイルスを保有する可能性は低いことが示唆されました。」

 

この研究は、プラスチックホールド上でのチョークとコロナウイルスに関するテスト結果であるため、ホールド上では不活性化する事実は支持されたとしても、クライミングジム自体が完全に安全であるとは限りません。

そのため、当ジムでもこれまで通りの感染防止対策は徹底いたしますが、クライミングをすること自体で感染が広がる可能性は非常に低いということだけはゼヒ知っておいて欲しいと思っております。

 

ゴールデンウィークにもなりますし、感染防止対策を徹底したうえでクライミング・ボルダリングを楽しみましょう♪

本日4/10(土)、第14回コバトンボルダリングカップにご参加いただきました選手の皆様、保護者の皆様。誠にありがとうございました。リザルト等のご案内をいたします!

昨年は新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の影響下で開催することが出来ず、2年ぶりとなる本コンペとなりました。

ただし、本年も新型コロナウィルスの影響下で通常のシステムとは大きく異なる開催となり、参加選手や保護者の皆様にはご心配をおかけすることもありましたが、そんな中で無事開催できたのは、選手・スタッフ・関連するすべてのクライマーズファミリーの一致団結によるものだと思われます。みなさま本当にありがとうございました。

 

■リザルト

今回はいつもとは異なるオンサイトでのベルトコンベアであったこともあり、ジュニアチャレンジカップでは成績的に伸び悩む選手が多かったようです。しかしながら課題をプランニングするセッター陣としては、申込情報などから選手が成長でき楽しく登れる課題を本コンペでは用意させてもらっています。そのため、今回は少しだけ難しいと思う課題も練習を繰り返すことで、シッカリと登れる課題になると思われます。ジュニアチャレンジカップに参加された選手のみなさんには、これからの活躍を期待します!!これからもクライミングを楽しもうラブラブ

 

■動画のご案内

今回は無観客ということもあり、可能な限り動画の撮影をいたしました。そのダイジェストをご視聴ください。

2021埼玉ボルダリングキングとなった渡辺選手や同じくボルダリングクイーンとなった武石選手のクライミングも楽しめますラブ

ちなみにロックラフト川越チャンネルでは本コンペの各選手動画を少しずつ公開いたしますのでご期待ください合格

 

■忘れ物

お忘れ物です。お心当たりの方はご連絡をお願いします。なお3ヶ月間は保管いたしますがお早めにお願いします。

 

最後に、ご参加いただきました選手・保護者の皆様。運営スタッフをされた埼玉県山岳・スポーツクライミング協会の皆様。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

それでは次回は加須カップでお会いしましょうニコ