Marshall ハンドワイヤード 三段スタック導入♪ | LAGE HEADSTOCK by Rock Country

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Marshall Handwired Series 1959HW 1960AHW 1960BHW
拘り機材の導入を誇るロックカントリーのステージに新顔のマーシャルの三段スタックがやって来ました♪Marshall 1959HW Handwired Plexi Headは1960年代後半から1972年までの間に製造されていたVintageアンプの完全復刻版です。量産体制を取る前に職人の手によってPoint to Pointでハンダ付けされた高伝導性能をもつ基盤の採用、Plexiの愛称で呼ばれる透明なプラスティックで保護されたコントロール部のパネルが特徴的です。

定評あるマーシャルアンプの中でも状態の良い当時のVintage AMPはとても希少でプレイヤーの羨望の眼差しを受けています。その仕様を細部にわたり再現させたハンドワイヤードシリーズは正にヴィンテージサウンドの復刻ですが、復刻盤と言えども大量に売れる商材ではないからでしょうが1959HWも既に生産が終了し入手が難しい状況になって参りましたのでこの機会は逃せないと判断して購入しました。


キャビネットの1960AHW(Angled)と1960BHW(Bass)もセレッションのG12H-30を4発搭載し200W(Major)の高出力ヘッドにも対応したハイパワー仕様で、銀色のネットサラン右上に輝く”100”のエンブレムが象徴的なビンテージテイスト満載でジミヘンドリクスやリッチーブラックモアがこのアンプを背に弾いている姿を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは?!


ロックカントリーのステージには1970年代の1959Super lead の三段スタックと1959Super Bass の三段スタックが鎮座しておりますが、希少なビンテージアンプと言う事でライブやスタ練で気兼ねなく使うのが憚れるのか活躍の場が少なくモチーフと化してしまってます。*マスターボリュームを持たない100w仕様なので歪ますにはアッテネータを使わないとバランスが取り辛いとか、古いアンプなので本番にご機嫌斜めになるとマズイ言う事もありますが…

個人的には拘りのサウンドを堪能したい!って思いなので残念に思っていました。

そんな思いから最高のサウンドを身近に感じて貰おうと導入しましたので、プロアマ問わずガンガン鳴らして下さいね!

JCM2000TSLやDSLのヘッドもありますので比較も可能ですよ~♪

色々揃えたシグネチャーギターを挿してサウンドを体感したり鎮座したアンプを酒の肴にうんちくを延々と語るひと時や、成りきりコスプレの記念撮影会なんて如何でしょう(^_-)-☆


さてこれで、RockCountryのステージではマーシャル三段スタックが上手に二つ、下手に二つ並べ荘厳なステージングが可能となりました♪この環境ってライブハウスではロッカンだけじゃないかな???