プレイヤーズギターその11(エリッククラプトン) | LAGE HEADSTOCK by Rock Country

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エリッククラプトン
オーナーのブログ ルースターズ、ケイシー・ジョーンズ・アンド・ジ・エンジニアズ、ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、レディク・アンド・ザ・ドミノス~現在もソロで活動し世界中で支持されているギタリストです。


長いギタリストキャリアの中でGibson社のレスポール、ES335、SG Fender社のテレキャスター、ストラトキャスターなど様々なギターを使用していますが、もっとも使用期間が長く象徴的なギターが”ブラッキー”の愛称で知られる1950年代VintageのFender STRATOCASTERです。彼がストラトキャスターを使用し始めたきっかけにはジミヘンドリクスの影響があったようです(演奏手法はまるで違いますが…)。当初は1958年製のサンバーストカラーのストラト(愛称:ブラウニー)を使いあの名曲”愛しのレイラ”を奏でた事で有名です。その後入手した1956~1957年製のストラト3本を分解し最良のパーツを選び出して、この”ブラッキー”を組み上げました。この名前の由来はフィニッシュがブラック(黒)だったからで、同年代のストラトキャスターで黒はオプションのカラーだった為に、非常にレアなものです。

3ピースのアルダー材のボディーにラッカー塗装、スモールヘッドのVシェイプメイプルワンピースネック仕様はVintageストラトの特徴その物ですが、クラプトンは3点ピックアップセレクターを中間で止めミッドブーストさせたサウンドを独自に駆使していたことで後に5点止めのセレクタースイッチが開発される起因になりました。またビブラートは指で行いトレモロアームは使用せずブリッジは椹木で固定して使っていました。


世界中のFANに支持されていることもあり、多数のシグネチャーモデルが発表され続けてますので所謂「クラプトンモデル」を入手するのは容易ですが、本質に拘るとぐっと選択技は狭くなります…(^^;)

ドンズバと言える2006年にFendaerUSAのカスタムショップから発表されたブラッキー、2013年発表のブラウニーは限定発売ということもありあっという間にSOLD AUTになりました。先日ブラウニーが一本放出されていたのですがタッチの差で入手できませんでした。シグネチャーミュージアムとしてギターを収集する上では欠かす事の出来ないエリッククラプトンモデル!さてどうするかと思案してましたので入手も遅くなり「その11」でのご紹介となった訳ですが…

本格的なシグネチャーは見つけられませんでしたが、ある意味でより本物らしい逸品を入手しました♪
Fendaer社の誇るシニアマスタービルダー「トッドクラウス氏」が手掛けたFender Custom Shop MBS Limited 1956 Stratocaster↓をGETしました!発注して3年待ちの氏が手掛けるストラトのクオリティーは腕利きのプレイヤーのみならず手にして頂ければきっと感じるものがありますよ!マスタービルダーの称号を得た氏が保管する厳選された材を使用し、勿論あのギター同様3ピースのアルダーボディになってます。経年変化と使用し続けてできる傷や指板の摩耗まで再現させたレリック仕様でオーラ全開です!!!
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