『解決!ナイナイアンサー 魔法の言葉』を図書館で借りて読みました。

 
これは心理カウンセラーの心屋仁之助さんが
悩みをもつ芸能人に対して 
ある言葉を言わせて、
心のブロックを解いていくというテレビ番組のその言葉をまとめたものです。
 
実際に読んで、
心に突き刺さるような言葉があったので
書き残したいと思います。
 
・じつは、私は頼りない人間でもいい
 
・わたしに失敗させて
 
・お母さん、がっかりした顔をしないで
 
・何もできなくても、わたしはすばらしい
 
これは親に口出しされて束縛される人のお悩みでした。
自分自身も30を過ぎた今でさえ親から口出しされ、
疎ましく思っています。
さらに上司からもよく口出しされ、
なぜわたしの周りにはわたしに口出しする人が集まるのか、
わたしがそうさせているんだろうとは薄々思っていました。
 
これは本の中では
・自分自身を子供扱いしている
・母親にがっかりされるのが怖い
ということでした。
 
声に出すと怖くて、
ドキドキしてしまいます。
これはわたしが
 
・失敗をとても恐れていて
・まわりから役立たずだと
思われるのが怖い
 
からだったのだと気づきました。
 
役立たずと思われるのが
とても恐ろしいのです。
 
そんな記憶が
この本を読んで思い出されました。
 
・何もできなくてもわたしはすばらしい
 
このことばをブロックを感じないで言えるようになりたいです。